家庭円満の秘訣は“アベノミクス”より“ママノミクス“!? ~日本三大都市、東名阪の30~40代ママ600名に徹底調査~ 「ママのご褒美」に関する調査

PR TIMES / 2013年8月22日 12時49分

“アベノミクス”効果で夏のボーナスは増加すれども、 家庭円満のためにはママたちの幸福度を上昇させる“ママノミクス”が重要だった! そのための鍵は「自分だけのゆっくりした時間」(=バスタイム)。

 ユニリーバ・ジャパンが展開するビューティブランド「Dove(ダヴ)」では、東名阪の30~40代のママを対象に、ママたちのご褒美に関する調査を行いました。その結果、ママの幸福度がもたらす家庭円満の効果がわかりました。
 日本の景気の上昇にむけた金融政策が「アベノミクス」と呼ばれていますが、“Dove”ではママたちの幸福度の上昇に向けた活動を“ママノミクス” と名付け、その効果を高める鍵や、幸福度を左右するママにとってのご褒美が何かについて調べました。以下がその調査結果になります。




【基本調査概要】 調査方法 : インターネットアンケート
調査実施機関 : 楽天リサーチ株式会社
調査実施期間 : 2013年7月20日(土)~7月21日(日) 対象者 : 子どもを持つ母親600名
対象地域 : 東京エリア、名古屋エリア、大阪エリア 各200名
対象者年代 : 30歳~49歳

【調査結果サマリー】

1.アベノミクスの影響あり!? 2013年、今夏のボーナスは平均1万9525円の増加!
但し、ボーナスを自分のご褒美に使ったママは2割。
 
 今夏、ボーナスを支給された人の平均金額は60万7884円。そのうち「ボーナスが昨年より増加した」と回答した人は約1/4で、一世帯あたりの平均増加額は1万9525円となったことから、アベノミクス効果は徐々に出ている様子がうかがえます。しかしながら、ボーナスを自分のご褒美のために使ったと回答したママは2割にとどまっていることがわかりました。

2.ママたちにとってのご褒美は「お金」よりも「時間」。「自分のための時間」があるほど幸福度が高く、家庭円満度にもつながる。つまり、“ママノミクス”の鍵は、「自分だけのゆっくりした時間」にアリ!

 ママたちにとっての「今、一番欲しいご褒美」の第一位は「自分だけのゆっくりした時間」であり、30%以上の人が選択。さらに、「自分のために使える時間」があるママほど「幸福度」が高く、「夫婦・家庭の円満度」も高いことが分かりました。

3.「自分のために使える時間」ママの理想と現実には大きなギャップ。数少ない貴重な“自分時間“である「バスタイム」に滿足しているママほど幸福度も高い。

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