新たな香り発見! 幻の香木と呼ばれた「パロサント」が静かなブームに

PR TIMES / 2013年5月22日 13時32分

日本の香り市場に新たなポジションを築く可能性!

有限会社オープンセサミでは、中南米でインカ帝国の昔から使われてきた香木『パロサント』を2013年3月に発売。これまでの日本の香り市場にはなかった甘く濃厚な香りに驚きが広がり、好調な売れ行きをみせています。



【パロサントとは】

 パロサントとは、中米に自生する香木です。
http://www.kaiun-navi.jp/navi/goods/item/00859.html

 樹脂を豊富に含んでいるため、わずかな木片だけでも濃厚な甘い芳香を放ちます。そのままでも香りを楽しむことができますが、お香として焚くとまた香りの表情が豊かになり、甘さの中にどこか爽やかな香りも漂います。


 独特の芳香ゆえに、ラテンアメリカの先住民たちはこれを「神の木=パロサント、Palo Santo (Holy Wood)」と呼んできました。香りに惹かれて清いスピリットが集まってくる一方で、ネガティブなスピリットは退散してしまうので、置いておくだけで幸せを呼ぶと信じてきたのです。

 土着のシャーマンたちは伝統医療や清めの儀式に使い、その歴史は分かっているだけでもインカ帝国の時代にまでさかのぼります。
 現代においても、教会で焚く薫香としてアンデス地方を中心に広く使われています。

 これまで日本にはあまり紹介されたことがなく、一部の旅行者が現地でパロサントに魅了され、口コミで広げていた程度でしたが、その素晴らしい香りと日本では手に入りにくい希少性ゆえに「幻の香木」と呼ばれ、まるで都市伝説のように語られたこともありました。

 弊社では天然石を販売するサイト『開運なび』を運営し中南米の石も扱っていたことから、パロサントも独自のルートを通じて輸入することができるようになり、今春より弊社サイトで販売開始。すると初回入荷分をわずか3日間で完売。その後も入荷する度に売れ続け、特に香りに敏感な女性に受けています。

 一般消費者の反響が高まる一方で、フレグランス業界の方々からの反響も出ています。
 さる5月13日~15日、東京ビッグサイトで行われた美容関連商品の見本市『ビューティーワールドジャパン』において弊社の協力会社がパロサントを展示したところ、「新たな香りを発見した」とフレグランス業界の方々からも大変好評を得ました。
 今後日本の香り市場において、新たなポジションを獲得する可能性があります。

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