天使の法則 役立つ文章の世界へ

PR TIMES / 2013年8月13日 10時49分

レポートからビジネス、小説まで通じて「勝てる」天使の文章記述方法

報告書、レポートの提出。両者とも似た雰囲気ですが、実はある法則に従った「ある部分」を見られています。
これはわたしが博士課程のときであったり、大手企業さまの契約社員として勤めたりしたとき、気づいた部分です。

個人的に「天使の法則」と名付けました。この書籍では多くのジャンルの文章をあつかいますが、実はどれも「天使の法則」を使うと「勝てる!」ようになるのです。奇跡の法則です。



 あらゆるものの決定打で「最初にズバリみせる!」ことの重要性を書いたのが本書です。ビジネスであっても、ときに小説であっても「起承転結」ではなく「”結”起承転結」が話をスムーズにする法則です。「結」が2回あった方が好まれるのです。既刊50冊を書いて、ようやく見切れてきました。


 


さまざまな場面で、結論や結果をチラリと書いてしまいます。学術論文の場合、審査する側は、結果があるため落とすに落とせなくなり、本文を読むことになります。多少、レベルが低くても「結果」があるため、生き残ります。


ズバリ言え!(出せ)の精神は書類でも活きます。特許や実用新案の申請をして、その「番号を書く」のです。申請書は自力で書くのは困難なので、弁理士に相談(1つ6万円程度で誰で可能)します。そしてサラリと、「この商品は特許出願****となっております」と言うのです。ムードがガラリと変わってきます。出願しないので費用も時間も抑えられます。


 


地方の発展に貴意するものは、何らかの「補助金・助成金」を持つところが多く、そこを突きます。役場へ相談に行くだけです。もちろん参考資料として、半完成品や実物、文章などは、「結」につながる物は多いほど有利です。試作品があれば、プレゼンや売りこみが可能です。


 


どこでも必要になる他との「差別化」。自費出版で自分のための本を書くなら別ですが、本に限らず、同じ文章、かなり似た文章は「パクリ」です。文章はゼロから有、有に目的を書くのです。逆にどんな文章でも他と違う部分はあるはずです。小説などはネタは出尽くしたと言われていますが、入れ物のケースを入れ替えるように、見た目は変えられます。そしてサスペンス物にある鉄則「冒頭に死体を転がせ」。


 物語でも同じで「結」がみえてしまうような大胆な切り口も、筆者が単独売上でハリーポッターを抜いたことからあきらかです。気が大きくなりすぎて「失敗」したケースも、本書では隠さずふれており、しかし大部分は、いきなり天使が現れたら誰もが驚くように「天使の法則」で、難関もクリアできてしまうケースが多々あります。


 本書籍は、その見せ方を中心に(本当の「結」を出すと終わってしまうため、疑似「結」を中心に)、勝利する文章を狙う意欲的な内容となっています。また、モザイクをかけてでも証拠品を掲載しています。


 ちょっとした「結起承転結」で成功した事例がたくさん載っています。日常にも使える内容です。

  書籍がご入り用でしたら、お知らせください。ご献本いたします。

 ぜひ、画像と一体化した文章を拝見いただけましたら、幸いです。説明もあります。

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