文京区初、リハビリ型デイサービスLET’S倶楽部。病院2階に付帯開設!

PR TIMES / 2014年5月30日 14時46分

介護療養型病院の新たな挑戦― 寝たきりをつくらせない!リハビリデイで在宅を支援

株式会社ほっとステーション(以下、ほっとステーション)と一般財団法人慈愛会(以下、慈愛会)は、2014 年6 月2 日、東京都文京区にリハビリ型デイサービス「LET’S 倶楽部 慈愛(レッツクラブ ジアイ)」を病院の2階に開設することとなりましたので、お知らせします。



1. 開設主旨

ほっとステーションは、高齢者の皆さまの "より快適で自立した生活" をサポートするため、「立つ」「座る」「歩く」「着替える」「物を取る」などの日常生活に必要な動作を維持・改善を目指すリハビリに特化した運動プログラムを提供するデイサービスのフランチャイザーです。全国で直営3箇所、フランチャイズ73箇所(6月2日時点)の事業所を展開しています。

慈愛会は、1953年、文京区本郷にて慈愛病院を設立して以来、地域のかかりつけ医として質の高い療養生活の提供をしてまいりました。外来部門においては地域の皆様が安心して相談できる『かかりつけ医』として、入院部門においては高齢者ケアを専門的に担う文京区で唯一の『介護療養型病院』として、地域の医療、介護を支えている病院です。

そのため、外来は風邪や体調不良など高齢者の方の中でも比較的元気な方に、介護療養病床については車椅子にも乗れない、目の前の景色すら変えることのできないような介護度が高い方に対しケアを行ってきましたが、今回、その中間層である方たち対するケアを行える場としてリハビリ型デイサービス「LET’S 倶楽部 慈愛」を病院の2階に開設することになりました。

在宅介護の中でも自立支援や介護予防に特化するほっとステーションと、慈愛会の地域医療、高齢者の医療・介護の専門性を活かして、文京区では初となる「LET’S倶楽部 慈愛」を開設いたします。


2.サービス内容

レッツ倶楽部では、「立つ」「座る」「歩く」「着替える」「物を取る」などの日常生活に必要な動作を、全国のリハビリテーション病院で導入されている6台のリハビリマシンを使い、トレーニングを行っています。このトレーニングは、パワーリハビリと呼ばれ、毎日に必要な動きの維持・改善を目的としています。このパワーリハビリは、筋肉を鍛えるためではなく、老化などにより、使われなくなってしまった筋肉(不活動筋)や神経を、正しくまんべんなく動かすために、リハビリの専門家7名により開発されました。トレーニングによって生活動作が維持・改善することで、「まだできる」「またできる」という自信が蘇り、体だけではなく、心までも変化していくのが特長です。

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