ボストン・サイエンティフィック

PR TIMES / 2014年5月1日 13時44分

プラチナ合金製エベロリムス溶出型プロマス プレミア ステントシステムを日本で発売



ボストン・サイエンティフィック社(本社:マサチューセッツ州ネイティック、NY証券取引所略号:BSX)は、薬剤溶出型ステント(DES)の最新のテクノロジーを結集したプラチナ合金製エベロリムス溶出型プロマス プレミア ステントシステムの日本における薬事承認を既に取得しており、本日(2014年5月1日)日本市場に上市したことを発表しました。

「プロマス プレミア ステントシステムを、日本の医師および患者さんに提供できることを大変喜ばしく思います。」と、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社 代表取締役社長である内木祐介は述べています。また「このステントシステムは、日本におけるボストン・サイエンティフィックの冠動脈インターベンションの製品ラインアップを強化し、DES市場における我々の競争力を高めるものです。」とも述べています。

冠動脈疾患は、心臓に血液と酸素を供給する血管に狭窄が生じる疾患です。冠動脈疾患を抱えながら暮らす患者さんは疼痛、息切れおよび倦怠感を感じることがあり、心臓発作を起こすリスクにもさらされています。治療の選択肢の一つに動脈へのステント留置があり、これにより血流を良くするために動脈を広げておくことができます。

プロマス プレミア ステントシステムは、インターベンショナル・カーディオロジー専門医の幅広い意見を基に開発され、このクラスでトップクラスの急性期のパフォーマンスと臨床の成果をもたらすよう設計されています。さらに、長軸方向強度およびデリバリー性の向上とともに比類のない視認性、低いリコイル率、非常に優れたラディアルフォース、耐破損性を実現しています。より短くなった先端チップ、2層構造バルーンおよびカテーテルの内腔のバイセグメント構造を採用することにより強化されたロープロファイルのデリバリーシステムは、困難な病変部にも正確にステントを送達しやすくなるよう設計されています。

「プロマス プレミア ステントシステムは、私たちのDESテクノロジーへの広範で真摯な取り組みを反映する製品であり、インターベンショナル・カーディオロジー専門医へ画期的な臨床的ソリューションの製品を提供するものです。」と、ボストン・サイエンティフィック社インターベンショナル・カーディオロジー事業部社長のケビン・バリンジャーは述べています。さらに、「日本は世界でも重要な市場であり、このステントシステムを日本に上市して成功を収めることはDES市場におけるボストン・サイエンティフィック社の成長戦略に不可欠なものです。」とも述べています。

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