“働き女子”は要注意!! 「経済不安/将来不安」で肌あれ・ニキビができる!?

PR TIMES / 2012年9月20日 17時47分



資生堂「d プログラム」が『肌あれ・ニキビ』に関する意識調査を実施!

「経済不安/将来不安」のストレスで『肌あれ・ニキビ』を起こしているのに、仕事に行くのに「ファンデーション」は欠かせない…。さらに、「スマホ」や「PC」のハイテク疲れも『肌あれ・ニキビ』の原因に!?



 資生堂「d プログラム」は、肌あれやニキビあとなどの肌悩みに対応した「新・薬用 美肌ファンデーション」を9月21日(金)より発売するのに伴い、20~30代の女性を対象に『肌あれ・ニキビ』に関する意識調査を実施しました(2012年6月8日(金)~12日(火)インターネット調査)。

 本調査では、20~30代の働いている女性で『肌あれ・ニキビ』が気になり、コンディションの良い肌がなかなか安定して続かないという悩みを持つ方、511名を対象に、“『肌あれ・ニキビ』に関する実態”、“『肌あれ・ニキビ』に関する意識”、“『ファンデーション』に関して”、と3つに分けた項目について意識調査を行いました。

 その結果、現代女性にとっての『肌あれ・ニキビ』の原因は、女性の悩みの王道とも言える「ダイエット」(43%)を10ポイントも引き離し、実に2人に1人の方が「経済不安/将来不安」(53.3%)が原因と感じていたということが明らかになりました。女性たちは、自らを取り巻く今の経済・景気の状況を感じ取り、将来への不安が肌のコンディションに反映されるという答えが導き出されました。
 「経済不安/将来不安」が『肌あれ・ニキビ』の原因であるにも関わらず、『肌あれ・ニキビ』は仕事をやめない限りおさまらないと思う」(40.1%)という意識も。ファンデーションは肌に負担をかけていると思いながらも(「ニキビの敵は“ファンデーション”である」(60.3%))、肌あれ・ニキビを「ファンデーションで隠す」(肌あれ35.4%、ニキビ46.0%)ことで対処しているようです。『仕事 ⇔ 肌あれ・ニキビ ⇔ ファンデーション』という、ストレスに悩まされていることが明らかになりました。

 「経済不安/将来不安」を大きなストレスと感じる女性たちは「仕事はやめられない!」という大前提のもと、肌あれやニキビあとにファンデーションを重ね、日々懸命に仕事に励み続けるという姿が浮き彫りとなりました。

 また、肌年齢の意識に関する質問については、「『肌あれ・ニキビ』がないとき」の肌年齢は“28.6歳”に対し、「『肌あれ・ニキビ』があるとき」は“33.7歳”という結果が得られ、「5.1歳」も差があるように見えると捉えていることがわかりました。
※回答者の平均年齢は30.4歳。
その他、「スマホ」「パソコン」など、「ハイテク疲れ」も『肌あれ・ニキビ』の主たる原因と捉えられていることがわかりました。
(※意識調査のデータは、9月20日(木)12時より、資生堂「dプログラム」ブランドサイト内にて掲載予定。)

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