お葬式をコーディネイトする人材のレベルアップを目指して…全葬連が「第7回葬祭コーディネーターコンテスト」開催!

PR TIMES / 2012年1月25日 9時18分



経済産業大臣認可 全日本葬祭業協同組合連合会(以下、全葬連)は、全国各地に組織されている58の葬祭事業協同組合が連合した日本で最大の葬祭専門業者団体です。
私たちは葬祭業に関わる技術の向上、明瞭な価格システムの調査・普及、ご喪家にご満足いただける葬祭実践の指導を通じ、儀礼文化の健全な発展に貢献しております。

日本社会における家族のありよう、精神文化、ライフスタイルは大きく変容しつつあります。
少子高齢化社会となり、年間死亡者110万人を超える時代を迎えた今、改めて葬儀文化の意味を深く理解し、大切にしながらも、消費者一人ひとりのニーズに応対していくことが葬祭事業者に課せられた課題であり、これからの時代を担う人材が、日々磨きをかけていくことが重要です。

そこで、業界のさらなるレベルアップを図るべく全葬連青年部会が中心となった「第7回葬祭コーディネーターコンテスト」を開催いたします。

本年度より葬祭業をテーマとしたテレビ番組が放映されるなど、お葬式に携わる仕事が認知されつつあると存じます。
メディア関係者の皆様には「葬祭業という仕事に向き合う、若手葬祭コーディネーターの実像」を会場でご体感いただけますと幸いです。

☆☆☆コンテスト開催主旨

平成17年7月に公正取引委員会から「葬儀サービスの取引実態に関する調査報告書」、
平成18年6月には独立行政法人国民生活センターから「増加する葬儀サービスのトラブル」、
また平成19年10月には総務省近畿管区行政評価局から「葬祭業の取引の適正化に関する調査の結果」報道発表資料が公表され、事前に価格やサービス内容について情報提供を行うことが重要になってくるとの結果報告がされておりました。
こうした結果を踏まえ、全葬連は「葬祭コーディネーターコンテスト」を企画し、これまで6回開催しております。

「葬祭コーディネーターコンテスト」は、これまで6回、全国的な規模で開催しております。
参加者は、筆記試験の予選を通じて1名が各ブロック(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)より選抜され、計8名がコンテストに出場し、技術・応対を競います。

普段行っている応対が消費者の目にはどのように映っているのか実践的な実演で確認し、コンテスト形式で競い合う事で、我々専門業者が消費者側にたった業者であることの理解を深めると同時に、今後消費者に対して十分な説明を行い、さらなる安心と信頼を提供することを目指します。

☆☆☆コンテストの見どころ

1)顧客満足に精通したゲストの講演
今回のゲストは「山形新幹線のカリスマ販売員」として知られる、(株)日本レストランエンタプライズ アドバイザー 齋藤 泉(さいとう いずみ)氏。
「目配り、気配り、心配り~お客さまの潜在ニーズを引き出す為に~」をテーマに90分の講演をお願いします。

2)多方面からの審査官
経済産業省商務情報政策局サービス政策課、財団法人全日本仏教会、財団法人日本消費者協会、社団法人日本消費生活アト゛ハ゛イサ゛ー・コンサルタント協会など、多方面からご参加いただき厳選なる審査を行います。

☆☆☆実施概要

●事業名  全日本葬祭業協同組合連合会 第7回葬祭コーディネーターコンテスト
●開催日時  平成24年1月30日(月)15時20分~17時25分
●開催場所  ホテルアジュール竹芝 東京都港区海岸1-11-2 TEL 03-3437-5566
●主催  全日本葬祭業協同組合連合会
●参加者
・全葬連所属のコンテスト出場者8名(予選を通過した者)
・研修会参加者70名(全葬連所属員)
●審査官 
・経済産業省商務情報政策局サービス政策課
・財団法人全日本仏教会
・財団法人日本消費者協会 教育企画部教育課 課長 佐伯美智子 氏
・社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任理事・消費者相談室長 唯根妙子 氏
・株式会社日本レストランエンタプライズ アドバイザー 齋藤 泉 氏
・東京造形大学、埼玉工業大学、本庄児玉看護専門学校 非常勤講師 修士(学術)田中大介 氏

詳しくは下記までお問い合わせをよろしくお願い申し上げます。
※本誌掲載の写真は、第6回コンテスト実施時のものです。

お問い合わせ先:経済産業大臣認可 全日本葬祭業協同組合連合会 (全葬連) 
担当:奥山
住所:〒108-0075 東京都港区港南2-4-14 港南YKビル4階 
連絡先 TEL:03-5769-8701  FAX:03-5769-8702
URL:http://www.zensoren.or.jp/index.html

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