【Eコマース事業者向け】 ソーシャルメディアトレーニングプログラムの提供

PR TIMES / 2012年3月5日 12時47分

Facebook及びmixi等を活用したソーシャルコマース(*1)及びソーシャルマーケティング領域に特化して企画・開発・運用を行う桜丘製作所株式会社(本社:東京都渋谷区桜丘 代表者:宮坂友大 以下、桜丘製作所)は、本日よりEコマース事業者内のソーシャルメディア担当者向けのソーシャルメディアトレーニングプログラムの提供を開始いたしました。

■背景と概要
これまで桜丘製作所は国内の様々な分野の企業に対して、Facebookやmixi等のソーシャルメディアを活用することによるソーシャルコマース展開の支援を行って参りました。その展開は、国内市場に留まらず、特に北米・東南アジアを中心とする海外市場への展開を実現しております。

 国内においてもソーシャルメディアを活用したEコマース展開に注目が集まるものの、その運営を外部に委託している、又は企業内の担当者がソーシャルメディアの運営を行うための基本的なノウハウがないために、本来、企業や商品・サービスが持つ特性をユーザーに十分に伝えられずにユーザーとのコミュニケーションが思うように行われないというケースが多く見られます。また、一時的に外部の支援事業者のサポートを受けEコマース事業者が自ら運営をしようと思っても、それをサポートするEコマース領域とソーシャルメディア領域に関して知見がある支援事業者も国内に不足している現状では、多くのEC事業者は中長期にわたって、ソーシャルメディアの活用・運用が思うように進まないという状況が起こると考えております。

 更に、Facebookおいては2012年3月30日にはFacebookページにタイムラインが強制提供となることが発表されており、今回の仕様変更により企業側はこれまで以上に企業・ブランドとしての在り方、コミュニケーション戦略を重要視する必要があり、企業のFacebook運営担当者には今まで以上のコミットメントが求められている状況を迎えることになります。

こうした背景から、桜丘製作所では、企業とソーシャルメディアとの関わりでは、企業内の担当者・チームの基本的リテラシーの向上が中長期的な視野からその企業にとって重要な成長ファクターになるものであり、その傾向は今後一層強くなるものと考え、本トレーニングプログラムの提供に至りました。本プログラムを通じ、短期的なソーシャルメディアの活用だけでなく、中長期的な観点からも企業の資産となるノウハウの提供を行えればと考えております。

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