Swatchとアーティストとのコラボレーション・シリーズ “Graphic Designers Collection” 2012 春はイタリアとフランスのグラフィック・アートから

PR TIMES / 2012年2月16日 12時18分



キース・へリングやキキ・ピカソなど世界的なアーティストとスウォッチの
コラボレーションは、1985年に始まり、これまでに数多くの作品を送り出してきまた。その歴史あるコレクションに今年もすばらしい作品が仲間入りします。2012年3月”Swatch Graphic Designers Collection (スウォッチ・グラフィック・デザイナー・コレクション)”として、アーティスト・コレクションに加わるのは世界中で活躍するイタリアのLorenzo Petrantoni (ロレンツォ・ペトラントーニ)とフランスのFafi(ファフィ)の2名による作品です。
(2012年3月24日発売。スウォッチ・ブティック銀座、スウォッチ・ストア大阪、スウォッチ・オフィシャルサイト、及び一部スウォッチお取り扱い店舗にて限定販売。詳しくはスウォッチ コールへ:0570-004-007)

ポップでキュートでエネルギッシュな作品で強烈なインパクトを放つパリ在住のグラフィックアーティスト、Fafi (ファフィ)。
クリエイティビティ豊かな才能で、革新性と芸術的が発揮されたデザインは、スウォッチとの愛称も抜群です。黒のプラスティック
素材に、Fafiのデザインの特徴である様々な色と巧みな曲線使いのデザインがマッチする、絶妙なコンビネーションで仕上げられた
Fafi O’Clock (ファフィ・オ・クロック)は、個性的で豊かな創造性を持つFafiの自信作です。

Fafiはフランス、パリ出身。1990年代半ば、典型的なフェミニズムの考え方を覆し、ユーモアのある描写で、個性的なグラフィック感覚で人々を魅了し、彼女のグラフィティアートは世界中で活躍の場を広げています。日本、ヨーロッパ、米国、香港など、各国で
エネルギッシュなアート活動を行っており、熱狂的なファンが拡大しています。
2004年末、LAとNYで行われたティンカー・ベル・プロジェクトではディズニー社のアーティストとして招かれてコラボレートしました。
日本ではYaiko(矢井田 瞳)のCDジャケットを手がけたことをきっかけに注目され、ストリート系からハイ・ファッションまで様々な雑誌からのインタビューオファーが殺到しています。パリのコレットカタログに続き、雑誌「Vogue Nippon 2004年10月号」でも、ファッション・スタイリストとのコラボを実施!
出会ったときからFafiファンという蜷川実花による「Fafi Girls Figure in Tahiti」の撮りおろし写真も大公開!これまで洋書でしか
手に入らなかった、ガーリーでポップなFafiグラフィック満載のイラストブックがメイド・イン・ジャパンでも登場するようになりました。
2007年に母親となったFafiはその創造性に更に磨きをかけ、パワーアップ!
最新の作品にその能力を発揮しています。

Fafi O’Clock (品番GZ263 税込価格6,825円)は、黒のプラスティック・ケースに囲まれたブラックのダイヤル上に、Fafiの象徴的なグラフィティのスタイルで、彼女の自画像が、ストラップには、 お得意の鮮やかな色合いでボディを描き、ポップでカラフルに仕上げています。

Lorenzo Petrantoni (ロレンツォ・ペトラントーニ)は独自のグラフィックセンスと手描きのコラージュ・イラストで知られるイタリアのグラフィックアーティスト。斬新なデザイン性と創造性が長年に亘るスウォッチのアーティスト・シリーズのアイデンティティと合致し、コラボレーションが実現しました。

Graphic Designer Collections としてロレンツォは5つのデザインを提案。そのすべての完成が高く、全作品がスウォッチのコラボレーションモデルとして採用されました。
ブラック&ホワイトのモノトーンをベースに古い書籍から切り取ったような複雑な線や柄
などのモチーフをコラージュ化したデザインです。
複雑で繊細な印刷工程を経て慎重に仕上げられた高品質のアイテムです。 また スウォッチのロゴは風防の内側からプリントされ、3D効果を発揮した仕上げです。

Lorenzoは、1970年イタリア・ジェノヴァ生まれ。ミラノでグラフィックデザインを学び、フランスに進出しその才能を開花させました。その後、母国イタリアへ拠点を移し、
グラフィック・アーティストとして世界を舞台に活躍の場を広げています。繊細を極める
作品は、19世紀の文化、特に古い書籍や辞典からインスパイアされており、古(いにしえ)のアイテムをコンテンポラリーなデザインへと変化させています。Lorenzoの作品は世界中の展覧会でも賞賛され多数の広告ビジュアルや雑誌や新聞のデザインにも起用されております。

ロレンツォは今回のデザインについて、次のようにコメントをしています。「5本のウォッチすべてに19世紀の装飾や人物、そして文字や記号を用いています。古さと新しさ、過去と現在を融合させた、ユニークな作品の仕上げとなっています。古い本屋で忘れ去られていた過去の産物にデザインを加え、魂を吹き込み、若くてスタイリッシュなブランドに見合う美しいデザインを心がけ、スウォッチにしか実現できないプロジェクトとして取り組んできました。」


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