「グランポレール勝沼ワイナリー」いよいよオープン! ~日本のプレミアムワインを畑からテイスティングまで五感で体感できるツアー~

PR TIMES / 2012年4月17日 14時10分



 サッポロビール(株)とワイン製造子会社であるサッポロワイン(株)は、新たに「グランポレール勝沼ワイナリー」として2012年4月21日(土)にワイナリーツアーを再開します。
 「グランポレール勝沼ワイナリー」は当社ワイン事業の強みである日本ワイン「グランポレール」のブランド強化の役割を担うために、「グランポレール」の製造及び情報発信を目的としたプレミアムワイナリーとして生まれ変わりました。
ワイナリーツアー(有料)は、「グランポレール」の最大の特長である4つの産地(北海道、長野、山梨、岡山)のぶどうを植えた畑や、ヨーロッパのワイナリーを彷彿させる小ロットの設備、地下にある樽セラーをご覧いただき、4つの産地のぶどうを原料とした、お勧めの「グランポレール」4アイテムをテイスティングするなど、五感で「グランポレール」を体験できる内容となっています。特にテイスティングでは、ワンランク上の空間「ゲストルーム」でワインのつくり手が直接、少人数のお客様に対して「グランポレール」のおいしさ、たのしさをお伝えします。また畑(注1)ではグランポレールの原料となる4産地13種類のぶどうを栽培しており、ぶどうづくりへのこだわりも紹介します。
サッポロビールは「グランポレール勝沼ワイナリー」を通して、より多くのお客様に日本ワインの素晴らしさを感じていただきたいと願っています。
(注1) オープン時、ぶどう畑は植え付け後まもない苗木の状態です。

【グランポレール】
 「グランポレール」シリーズは、国産ぶどうを100%使用した世界に誇る品質を追求する日本のプレミアムワインのブランドとして、2003年に誕生しました。以降、国内外のコンクールで数々の賞に輝き、近年ではイギリスで行われるインターナショナル・ワイン&スピリッツコンペティションで毎年入賞、また国産ぶどうを100%使用したワインを対象とした国産ワインコンクールでは、過去9回の開催のうち7回で金賞を受賞するという快挙を成し遂げています。
ブランド名の「グランポレール」は、フランス語で特級を意味するグランと、サッポログループの起源、北海道開拓使のシンボル北極星を意味するポレールを合わせた造語で、サッポロのフラッグシップワインであることを表しています。
選び抜かれた4つの産地の特長と、それぞれの土地に合ったぶどうの個性を、つくり手の情熱で最大限に引き出し、日本でしかつくれない、世界に誇れるプレミアムワインを追い求めていきます。

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