【プレスリリース】株式会社シャノン、OPROARTS を導入して内部統制の強化と営業事務効率を大幅に向上

PR TIMES / 2012年2月14日 14時10分

2012 年2 月14 日

株式会社シャノン、帳票☆クラウド OPROARTS for Force.com を導入しSalesforce CRMで販売管理システムを稼動し内部統制の強化と営業事務効率を大幅に向上

日本オプロ株式会社

日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見 一典、資本金:2 億7 千197.5万 以下、オプロ)は、株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 健一郎、資本金:1 億7 千593.5 万円 以下、シャノン)へ、帳票☆クラウド 「OPROARTS for Force.com (Prime)」を提供しました。

マーケティング業務を一元的に実施・管理するためのマーケティングプラットフォームをクラウドで提供するシャノンは、自社のサービスとSalesforce CRM でマーケティングと営業プロセス管理を行っておりますが、業容拡大および内部統制の対応による営業事務の複雑化をふまえ、帳票☆クラウド OPROARTS for Force.com を利用してSalesforce CRMに見積作成・ワークフロー・請求書発行等の機能を実装し、マーケティング・営業プロセス・営業事務を総合的に管理できるシステムを稼動いたしました。これにより営業プロセスを一元管理でき、営業事務の効率化と内部統制が飛躍的に向上しました。

今回、OPROARTS for Force.com を導入頂いた、株式会社シャノンに、サービスの検討から導入、稼動の各フェーズと今後の改善課題に関してお伺いしました。

●検討フェーズ
当設立当初からクラウドでセミナーの運用管理を行うサービスを提供しております。導入頂けるお客様が年々増加し、社員も増えたため会社としての規模が大きくなりました。反面、見積システムがExcel 等で煩雑になり、請求処理が円滑に行われず、ワークフローの複雑化等の問題が顕著にみられました。その様な背景から内部統制と営業事務効率を強化する為に、Salesforce CRM 上に、見積作成・ワークフロー・請求処理等の仕組みを組み込む事で解決できるのですがSalesforce CRM では帳票機能が無いために見積書・請求書等の出力ができませんでした。従来よりOPROARTS for Force.com の存在を知っており、導入を検討することになりました。

●導入フェーズ
良かった点は、全てクラウドで実現できるので、初期投資が必要ないところです。そして「帳票開発0 円」がとても良かったです。通常、帳票開発となれば、開発中、もしくは完成後にレイアウト変更、データベースの変更等で当初予定の開発工数で収まらず、追加工数が発生し、トラブルの原因にもなります。OPROARTS for Force.com では、本番稼動するまで変更等を受け付けてくれ、また対応が早いのに驚きました。当然、費用も初期費用のみでした。ユーザとの調整も慌てることなく、満足できるシステムができました。ただ、本番稼動後の変更には、費用が発生します。ユーザで簡単に変更できる仕組みがあれば、更に良かったと思います。

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