三菱ジャー炊飯器40周年記念プロジェクト『炊き分け隊が行く!田植えイベント』

PR TIMES / 2012年5月21日 13時2分



米どころ 宮城県登米地区でオリジナル米を栽培

三菱ジャー炊飯器40周年記念プロジェクト 
『炊き分け隊が行く!田植えイベント』

5月20日(日)宮城県登米市内にて実施

スペシャルサイトURL : http://www.MitsubishiElectric.co.jp/suihanki/anniversary



三菱電機株式会社は、5月20日(日)、
宮城県登米市内にて三菱ジャー炊飯器40周年記念
『炊き分け隊が行く!田植えイベント』を開催しました。

当イベントは、三菱電機が業界で初めて(*1)ごはんを
炊く「電気炊飯器」と、保温専用の「電子ジャー」を融合させた
“ジャー炊飯器”を発売してから40周年を記念して行われた
プロジェクトの一環であり、宮城県の米どころ登米地区の
当社契約水田にて、5組10名の親子の方々に参加頂き、実施しました。

当日は、「ひとめぼれ」・「東北194号」・「ミルキープリンセス」の
3品種の田植えを体験頂くとともに、40周年記念モデル“蒸気レスIH 本炭釜”の
新機能「炊分け名人」を体験頂く試食会なども実施しました。
体験したことのない田植えや、炊き分け試食会に
興味津々の子供たちの姿が印象的なイベントとなりました。

尚、参加者の方々に植えて頂いたオリジナル米の成長過程は、
スペシャルサイト(*2)に定期的にアップしていく予定です。
また、9月には、今回植えたお米の収穫体験を行う予定となっております。

(*1) 1972年3月発売
(*2)スペシャルサイトURL : http://www.MitsubishiElectric.co.jp/suihanki/anniversary


【 開催概要】
■ 名 称 : 三菱ジャー炊飯器40周年記念 「炊き分け隊が行く!田植えイベント」
■ 日 時 : 2012年5月20日(日) 11:00~14:30
■ 場 所 : 宮城県登米市登米町日野渡軍場70
■ 内 容 :
・ 田植え体験
・“蒸気レスIH 本炭釜” ご紹介&炊き分け試食会
・ 昼食
■ 参加者数 : 10名(5組)
■ 栽培品種 : ひとめぼれ/東北194号/ミルキープリンセス

ひとめぼれ:
宮城県古川で生まれた人気品種。東北から沖縄まで広い地域で栽培されています。
東北194号:
あっさりした食味が特徴。一般販売されていない希少価値の高い新品種。
ミルキープリンセス:
粘りが強く、食感はやわらか。冷めてもかたくならないので、お弁当やおにぎりに最適。


【田植え体験】
青空の下、5組のご家族が一斉に田植え体験しました。
最初は、田んぼのぬかるみに悪戦苦闘しながらも笑顔で楽しんでいた子供たちも、
次第に真剣な表情に変わり、もくもくと田植え体験を楽しんでいました。
また、田植えの合間には、普段見ることのない自動田植機が登場。
子供たちは、目を輝かせ興味津々な様子でした。

スペシャルサイトURL : http://www.MitsubishiElectric.co.jp/suihanki/anniversary
※イベント後の田んぼの様子は、三菱ジャー炊飯器40周年スペシャルサイト上で、
定期的にアップし、オリジナル米の成長過程をご覧頂くことができる予定です。


【“蒸気レスIH 本炭釜” ご紹介&炊き分け試食会】
三菱ジャー炊飯器40周年記念モデル「蒸気レスIH 本炭釜」のご紹介の後、
参加者の方々は、新機能「炊分け名人」により炊き分けられた、
「ひとめぼれ」、「ミルキープリンセス」、そして新種米である
「東北194号」のおにぎりを食べ、その食感、味の違いに驚きの声を
あげていました。
また、田植えに関するアンケートでは、『生クリームの中に入ってるみたい。』
という子供らしいユーモアのある感想や、
『田植えを通じて食べ物の貴重さを感じてもらいたい』という
親御様としての想いが多く寄せられました。
昼食後は、大自然の中、泥だらけになりながらメダカやザリガニ取りをして
自由に楽しむ子供たちが多く、イベントは大盛況のうちに終了しました。


<宮城 登米地区について>
宮城県の北部に位置し、豊かな自然に囲まれた管内は北上川と迫川が流れ、
美しい水辺、歴史の町など多くの観光名所があります。
またこの豊かな自然を生かし有数な「米どころ」として有名で、
生産者の意識とレベルの高さからも数々のプレミアム米が生まれる地域でもあります。



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