青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの応募受付を10/1より開始! 体験談&説明会を9/22~全国各地で実施 活動中の青年海外協力隊員と交流できる企画も

PR TIMES / 2012年9月21日 14時6分



JICA(独立行政法人 国際協力機構)(本部:東京都千代田区 理事長:田中明彦)は、青年海外協力隊・シニア海外ボランティア 秋の応募受付を10月1日(月)から行います。併せて「体験談&説明会」を2012年9月22日(土)~10月28日(日)まで全国47都道府県の各会場で開催いたします。

■ 企業のグローバル人材への評価は高い!今、青年海外協力隊経験者が求められている
 青年海外協力隊事業の目的は「開発途上国の発展に貢献すること」です。よりよい明日を世界の人々と共有するため、日本が持つ技術や経験を伝え、役立ててもらうことに大きな意義があり、それは開発途上国との友好親善及び相互理解の深化にもつながります。また、青年海外協力隊に参加した人は、異文化の中で生活することにより、語学力のみならず、ビジネスに不可欠な幅広い視野や、コミュニケーション能力、課題解決力や交渉力、逞しい精神力などを身に付け、「グローバル人材」として自分自身を成長させて帰国します。
 2012年9月14日(金)にトレンド総研から発表された調査(新卒・中途採用面接の最終決裁者500名を対象)によると、「グローバル人材(※)」を社内に確保することが必要という意見が61%あり、「グローバル人材」に期待している点として、「コミュニケーション能力」が最も多く59%、続いて「語学力」(58%)、「主体的な行動力」(38%)、「交渉力」(34%)という回答でした。
 また、同調査では、「グローバル人材」の採用は増えているかどうか聞くと、増加しているという回答が40%で、その人たちに「グローバル人材」は社内で活躍しているかどうか聞くと、74%の人が活躍していると回答しました。具体的な理由として、「海外企業に対し、自社との提携によるメリットとデメリットを明確に伝えられ、相手の反応に対して柔軟に対応できたり、機微なニュアンスを伝えられるので」、「高い問題意識やコミュニケーション力があり、リーダーシップを発揮して活躍しているので」という声があがりました。
 以上の調査結果からも、今、グローバル人材に対する企業の評価とニーズは高く、グローバル人材であることは必要不可欠な時代と言えます。そのため、青年海外協力隊の経験が大いに活かされる状況です。
※グローバル人材=海外での就業・留学・ボランティア経験等を通じて、異文化を受容し、高い問題意識とコミュニケーション力を有する人材

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