【紫外線に関する意識調査】 目に入る紫外線が肌を黒くする!?「知らなかった」47.5%

PR TIMES / 2012年10月22日 11時54分



~ 様々な角度から入る光の乱反射に要注意 正しい理解と適切な対策を ~

 世界においてアイウエアのリーディングブランドである「Ray-Ban(レイバン)」を輸入販売しているミラリジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:宮川 アントニオ)は、20代~50代の男女600名を対象に、「紫外線に関する意識調査」を実施いたしました。

 私たちの生活における紫外線は、屋外だけではなく屋内にも存在し、人体に影響を与えていることは広く知られています。その対策方法としては「日焼け止め」、対策部分としては「肌」が一般的ですが、大阪市立大学の井上正康教授によると、目に入った紫外線も白内障などの眼病を引き起こすだけでなく、肌のメラニン生成の一因となることが明らかにされています。
また、紫外線は、直射日光だけではなく、地面やビルに反射する光にも多く含まれ、ありとあらゆる角度から降り注いでいます。紫外線についての正しい知識と適切な対策をとることが重要です。

 調査結果からは、身体に対する紫外線対策の必要性を高く認識し、その対策方法として「日焼け止め」や「UVカット効果のある化粧品」などを使い、肌が紫外線を浴びないように対策をしている人が多かった一方、目の紫外線対策を行なっている人が少ないことが明らかになりました。目に入る紫外線の肌への影響については半数近くの人が「知らなかった」と答え、いまだ十分に認知されてはいない現状が窺えます。また、建物や地面などに反射する光にもまぶしさを感じたことがある人も多く、気付かぬうちに多量の紫外線にさらされないよう、直射日光だけでなく、反射して目に入ってくる光も防ぐ必要性を見出せる調査結果となりました。

==【調査結果トピックス】=========================================================
■ 紫外線対策は87%が「必要だと思う」も、「対策している」のは61.8%
■ 対策部分は「顔(肌)」87.1% 「腕」56.6% 「首」47.4%も「目」の対策は34.5%に
■ 目に入る紫外線で、肌のメラニンが増える 「知らなかった」47.5%
■ 照り返しに死角なし! 「ビル」「雪面」「対向車のフロントガラス」など80%が経験あり
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