Alfresco、Magic Quadrantのエンタープライズコンテンツ マネジメント分野で「ビジョナリー」の評価

PR TIMES / 2012年11月13日 13時59分

2012 年 10 月 29 日(英国、ロンドン)-クラウドを使用したプラットフォームを提供するAlfrescoは本日、Gartner 社の「エンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)に関する Magic Quadrant」において「ビジョナリー」と評価されたことを発表しました。「ビジョナリー」と評価されたベンダーは、高度に差別化したソリューションによって卓越し、新しいアプローチを市場に導入している革新的な企業が選ばられています。


Alfresco の CEO、John Powell は今回の評価に関して以下のように述べております。「『ビジョナリー』という評価は、顧客、パートナー、地域が共に素晴らしい仕事をすることができるようにする、という当社の使命を確証するものです。これは、ビジネス上最重要なコンテンツを作成、アクセス、共有する上で必要なツールをビジネスユーザーに提供しながら、IT部門がコンテンツの洪水に巻き込まれることがないようにするということです。 先日、 Alfresco One プラットフォームを発表しましたが、今後も企業がより優れた仕事をより賢く安全に行う上で必要なツールを引き続き提供していきます。」

新しいデバイス、多様化するコンテンツの種類、ますますモバイル化する労働力により、企業はエンタープライズコンテンツの洪水と苦闘しています。 Alfresco なら、社内でもファイアウォールの外側でも、協力者、コンテンツ、使用デバイスにかかわらず、自由な共同作業が可能になります。 さらに重要なこととして、現在提供されている他社のエンタープライズソリューションあるいはクラウド専用ソリューションでは不可能な方法で、エンタープライズコンテンツの管理権限を IT リーダーの手に取り戻すことができます。

Gartner 社によると、ECMはエンタープライズによるコンテンツマネジメントを戦略的にサポートし、またECMを通じて効率を上げ、共同作業を推進し、情報の共有を容易にするものです。 ECMは複数のコンテンツのライフサイクルマネジメント機能やアプリケーションで構成され、相互運用できる一連のソフトウェアツールですが、それぞれを単体で販売、使用することも可能です。*(1)

従来ファイアウォールの外側でコラボレーションをする場合、外部から社内システムにアクセスするか、接続されていないクラウドサービスを利用する以外に方法はありませんでした。 しかし Alfresco は、ファイアウォールの背後および外側のユーザー、コンテンツ、システム、プロセスをセキュリティ保護しながら同時につなぐ唯一のソリューションとして、共同作業によるカジュアルなコンテンツについても、クラウドに保存できない社外秘コンテンツについても、IT 部門がシームレスなエクスペリエンスを提供できるようにします。

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