ラゴスティーナ  「ニューサルヴァスパッツィオ」               

PR TIMES / 2013年3月4日 13時59分

取っ手が着脱できる「ニューサルヴァスパッツィオ」から 消費者のご要望にお応えした小さめフライパンが登場

イタリアで110年以上も愛されている調理器具ブランド「ラゴスティーナ」。取っ手が着脱できるシリーズ「ニューサルヴァスパッツィオ」に、この春、小さめサイズのフライパンが加わります。



イタリアで結婚祝いの品として贈られてきた「ラゴスティーナ」の鍋。女性たちはこの鍋の重みに、家族のために料理をつくる幸せと一家の台所をあずかる責任を重ねてきました。新婚家庭での初めての料理、子どものための離乳食、仕事と家庭の両立の中で時間と競争しながらの食事づくり、イタリアでは一家の柱であるマンマ(母)にとって、手づくりの料理を中心とした家族の時間を築くことは人生で最も大切なもののひとつ。「ラゴスティーナ」の鍋は、そんなマンマたちの半生を共にする頼もしい相棒として、家庭の味をささえてきました。
イタリア北部の小さな町、オメーニャ。アルプスにほど近いマッジョーレ湖のほとり、自然豊かなこの町で、1901年カルロ・ラゴスティーナとその息子エミリオによって「ラゴスティーナ」は誕生しました。
二代目のマッシモ・ラゴスティーナは、当時新素材として注目を集めていたステンレスに可能性を見出し、1933年ついにイタリアで初めてのステンレス製鍋の製造に成功します。丈夫さだけでなくデザインの美しさも話題をよび、後に「カーサ・ミア」と名づけられたこのシリーズは、1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久展示品に選ばれることとなりました。以来、“テーブルに出せる美しい鍋”が「ラゴスティーナ」の誇りなのです。


ニューサルヴァスパッツィオ ~取っ手着脱で広がる可能性~
◆コンロの上で
加熱中に隣どうしのお鍋がぶつかる、お鍋の取っ手に体がひっかかる。「ニューサルヴァスパッツィオ」なら、そんな心配は無用。調理中に取っ手をはずせば、いつも整然と手際よくお料理がすすめられます。
◆オーブン料理にも
コンロで焼き目をつけたら取っ手をはずしてオーブンに移し、じっくり火入れ。「ニューサルヴァスパッツィオ」を使えば、どんなお料理も思いのまま。お菓子の型としても便利です。
◆冷蔵庫でまるごとキープ
冷たくサーブしたいお料理やデザート、また作りおきのお料理をお鍋ごと冷蔵庫に入れられたら...。「ニューサルヴァスパッツィオ」なら、取っ手をはずして庫内にも無理なく入れられます。
◆テーブルにそのままサーブ
できたてをそのままテーブルにサーブ。毎日の食卓やおもてなしの、心躍る瞬間です。「ニューサルヴァスパッツィオ」は、取っ手をはずせばそのまま美しいサーブディッシュに早変わり。
◆食洗機にもらくらく
せっかくの食洗機にお鍋だけが入らない。「ニューサルヴァスパッツィオ」なら、そんな悩みも解消です。取っ手をはずして食器とともに一度に洗浄。
◆収納すっきり
お料理のバラエティとともに増えるお鍋の数。収納は常にキッチンのテーマです。取っ手をはずして重ねられる「ニューサルヴァスパッツィオ」は、コンパクトにすっきりと収納できます。
「サルヴァ」は英語で「save」、「スパッツィオ」は「space」。「ニューサルヴァスパッツィオ」は、まさにイタリア流の美しい「省スペース」を可能にしたシリーズです。

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