LOUDNESS、デーモン閣下らが出演!チューリッヒ生命ががん撲滅のためのロック・チャリティーライブ「Rock Beats Cancer FES 2013 vol.1」に特別協賛

PR TIMES / 2012年12月3日 12時54分

がんの疾患啓発、研究推進の支援を目的としたロック・チャリティーライブ!
Rock Beats Cancer FES 2013 vol.1
開催日:2013年2月22日(金)会場:Zeppなんば大阪

寄付金は樋口宗孝がん研究基金(MHF: Munetaka Higuchi Foundation For Cancer Awareness and Research)を通じて、今回は「小児がん」の患者支援、疾患啓発および研究推進のために活用されます。



チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド日本支店( 以下「チューリッヒ生命」、本社:東京都新宿区、日本における代表者:太田 健自、URL:http://www.zurichlife.co.jp/ )は、2013年2月22日(金)にZeppなんば大阪で開催されるがんの疾患啓発、研究推進の支援を目的としたロック・チャリティーライブ「Rock Beats Cancer FES 2013 vol.1 」に特別協賛をいたします。

このイベントは、日本を代表するドラマーとして世界的にも知られるハードロックバンドLOUDNESS(ラウドネス)の樋口宗孝氏が2008年11月に肝細胞がんで逝去されたことをきっかけに、がんの疾患啓発および研究推進のために企画されたチャリティーイベントです。


第1回目のテーマは「小児がん」。小児がんは5歳以上の子どもの死因の第1位でありながら、治療法や薬の研究は他のがんに比べて遅れているのが現状です。そこで、次世代を担う子どもたちに向け、LOUDNESSをはじめ、デーモン閣下、井上俊次(レイジー)など人気ロックミュージシャンらが、小児がんを克服したAYA*世代(15歳~29歳)の方々や、AYA世代にがんにかかった若者たちに、音楽を通してがんと闘う勇気を与えるとともに、20代~50代の健常者の方々に対しても、がんについて正しく知ることの大切さを伝えていきます。なお、出演者はひきつづき第2弾、第3弾と発表される予定です。

今回のイベントで集められた収益金の一部および寄付金は、樋口宗孝がん研究基金(MHF: Munetaka Higuchi Foundation For Cancer Awareness and Research)を通じて、小児がんの患者支援、疾患啓発および研究推進のために活用されます。


チューリッヒ生命では、がん患者の方々が前向きに安心して治療に臨み、人類ががんを克服できる時代になる日を1日も早く実現すべく、がん患者支援や疾患啓蒙、そして新たながんの治療法の研究開発へのサポートを積極的に行ってまいります。


*AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略


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■「Rock Beats Cancer FES 2013 vol.1 supported by チューリッヒ生命」イベント概要

・ 開催日 :2013年2月22日(金)開場:18:00 開演:18:30

・ 場所 :Zeppなんば大阪

・ 主催 :FM802

・ 企画 :Rock Beats Cancer !! 実行委員会

(樋口宗孝がん研究基金(MHF)・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK)

・ 制作 :有限会社ソルブレッド

・ 協力 :大阪スクールオブミュージック専門学校、産経新聞社

・ 定員 :1,000人

・ 寄付先 :樋口宗孝がん研究基金(MHF)
  ※MHF・・・Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research

・ 料金 :全席指定6,000円(税込)

※チケット収入・協賛金から必要経費を差し引いた収益の全額を樋口宗孝がん研究基金(MHF)を通して、小児がん患者・AYA世代のがん体験者およびがん患者への支援、疾患啓発、小児がん研究者への研究費助成のために利用します。

※チケット購入方法
チケット一般発売日程:2012年12月22日(土)AM10:00より


チケットぴあ 0570-02-9999 [pコード:187-638]

ローソンチケット 0570-084-005 [Lコード:54237]

CNプレイガイド 0570-08-999

イープラス http://eplus.jp/


<チケット購入に関するお問い合わせ>
キョードーインフォメーション 06-7732-8888


【第一弾発表 出演アーティスト】
LOUDNESS・デーモン閣下・井上俊次(レイジー)


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(AYA世代のがんについて)
 AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。


(LOUDNESS(ラウドネス)について)
 1981年、元レイジーの樋口宗孝と高崎晃が中心になって結成されたハードロックバンド。同年11月25日、アルバム『THE BIRTHDAY EVE ~誕生前夜~』でデビュー。現在のメンバーは、二井原実(ボーカル)、高崎晃(ギター)、山下昌良(ベース)、鈴木政行(ドラム)の4人。デビュー後は、日本のみならずヨーロッパ・アメリカなど海外においても精力的なライブ活動を展開し、海外にも多くのファンがいます。2008年、リーダーで、ドラムの樋口宗孝を失うも、後任ドラマーに鈴木政行を迎え、昨年2011年デビュー30周年を迎えました。2012年現在もニューアルバムリリースを控え、現在も精力的に活動しています。
※LOUDNESS公式ホームページはこちら:http://loudness.jp/


(樋口宗孝がん研究基金(MHF)について)
 樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research) は、正しいがんに関する情報や知識の啓発、より一層のがん研究の推進に資する事を目的に2012年4月に、がん医療情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンと、日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)により設立されました。
基金の名称は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去したLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝氏の偉業を称え、同氏の名前にちなんで名づけられました。同基金では、チャリティライブ、イベント、グッズ販売等を通して、その収益を本基金の財源とし、がん疾患啓発イベント、がん研究団体・研究者に対する支援活動を展開しています。
※樋口宗孝がん研究基金(MHF)に関する詳しい情報はこちら:http://www.cancernet.jp/mhf4car/index.html


(チューリッヒ・インシュアランス・グループについて)
 ヨーロッパ、北米、中南米、アジア、中東などに事業拠点を持つ国際ネットワークを誇る世界有数の保険グループです。個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人および国際企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。チューリッヒ・インシュアランス・グループ(旧名:チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ)は、スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ60,000人の従業員を有し、世界170カ国以上でサービスを提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においてはADR(米国預託証券)が店頭市場で取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.com をご覧ください。

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