主婦1,000人に聞いた!「冬の肌トラブルに関する意識調査」 冬の三大乾燥部位は「かかと」「手」、そして意外にも「すね」!

PR TIMES / 2012年10月31日 14時17分



「MUHI 株式会社池田模範堂」(代表取締役社長:池田嘉津弘)では、20代~60代の女性1000名を対象に、今冬の肌トラブルに関する意識調査を実施しました。

調査の結果、87.3%の女性が今年の冬に乾燥による肌トラブルを心配していると回答。特に若年層ほど乾燥を心配する割合が高くなっており、20~40代では90%以上が肌の乾燥を心配していると回答しました。
また、冬の乾燥による肌トラブルを心配している部位として、「 かかと 」「 手(指含む) 」そして、意外にも「 すね 」が上位三位に挙げられ、これらの部位が三大乾燥部位として意識されていることが判明しました。


< 調査結果の概要 >
■ 今冬、乾燥による肌トラブルを心配している女性は87.3%、特に20~40代は9割以上
■ 約3割の女性が、肌トラブルが年々ひどくなっていると感じている
■ 今年の冬、女性が気にしている肌の三大乾燥部位は「 かかと 」 「 手(指含む) 」 そして、「 すね 」


皮膚科専門医の銀座ケイスキンクリニック 院長 慶田朋子先生によれば、「 今回の調査で三大乾燥部位として挙がった、「 かかと 」「 手 」「 すね 」は、身体の中でも特に乾燥しやすい部位と言えます。これらの部位は、乾燥するメカニズムに違いがありますので、部位別の症状に合わせたケアをおすすめします 」とコメント。冬の乾燥肌に対処する方法として、「 部位別・症状別ケア 」を推奨されています。なお、今回の調査の中では「 保湿クリームを使う 」とする回答が大多数であり、「 部位に応じた保湿 」や「 薬用のクリームをその症状に合わせて使用 」との回答はごくわずかで、部位別・症状別のケアを意識している方はまだまだ少ないようです。

「MUHI 株式会社池田模範堂」では、近年顕著な売上伸長を見せている冬の肌トラブルに対応したOTC医薬品、ひび・あかぎれ治療薬『 ヒビケア 』『 ヒビケアFT 』と、乾燥などによるかゆみ肌治療薬『 ムヒソフトGX 』に加え、新製品すねなどの乾皮症・角化症の治療薬『 リペアクト 』を新たに展開。部位別・症状別に適した製品ラインナップを拡充。さらに、冬の乾燥による肌トラブルについて部位別・症状別に特徴やケア方法をまとめた 「 冬肌なやみ相談室 ~冬の肌トラブル。部位別・症状別ケアできれいになおそう。~ 」(http://www.ikedamohando.co.jp/release/)で情報発信もしています。

本調査の詳細も、下記のホームページをご参照ください。http://www.ikedamohando.co.jp/release/


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング