東京の11市場の魅力を発信! 「TOKYO ICHIBA PROJECT」 がスタート!

PR TIMES / 2012年11月20日 15時54分

 東京都中央卸売市場は、市場の認知と理解促進を目的とした新たなプロジェクト 「TOKYO ICHIBA PROJECT」を始動いたしました。

 中央卸売市場は、昭和10年に築地、神田、江東3市場を開場しました。現在では都内の11市場が都民の生活を支えています。卸売市場の代名詞ともいえる「築地市場」は豊洲新市場用地への移転を控えており、東京の基幹市場が大きく生まれ変わろうとしています。

 当プロジェクトでは、都内の生鮮流通の中核を担う東京都の11市場の機能や役割を、より多くの方に再発見・再認識していただきたいという主旨により、総合プロデューサーとして放送作家 小山薫堂(こやま くんどう)氏を迎え、様々なイベントを実施してまいります。

 今後のプロジェクトメニューとして、食情報を取り扱う雑誌「dancyu(ダンチュウ)」(株式会社 プレジデント社発行)とコラボレーションした市場情報満載のフリーマガジンの発行や、公式スペシャルwebサイトの開設(11月27日~)、実際に市場を巡るバスツアーやシンポジウムの開催などを予定しております。市場の役割や魅力に気づき、都民の方が参加していくことのできる様々なイベントを行ってまいります。

 プロジェクトの開始にあたり、11月28日(水)、有楽町駅前広場にてキックオフセレモニー、および都内各所にてサンプリングイベント(28日~29日)を実施いたします。

 キックオフセレモニー当日は、会場内にいわゆるターレ(市場で使用される三輪の小型特殊自動車)が設置され、駅前広場が賑やかな市場へと様変わりします。また、特別ゲストとして、‘市場’六三郎に扮した日本料理界の巨匠、道場六三郎氏をお招きし、「TOKYO ICHIBA PROJECT」の始動を宣言していただく他、道場さんが日頃お付き合いされている市場関係の方を交えてのトークショーや、お花のサンプリングイベントにもご参加いただく予定です。


※キックオフセレモニーの概要は下記をご確認ください。


■「TOKYO ICHIBA PROJECT」 とは
 東京都の11市場の機能や役割を、より多くの方に再発見・再認識していただき、市場をより身近に感じていただくためのプロジェクトです。


〈プロジェクト主旨〉
もっと、みんなのTOKYO ICHIBAへ


新鮮な食材や花をいつでも手に入れられること。
現在の日本の暮らしの中では、ごく当たり前のことのようにも思えますが、
決して一朝一夕でなしえたことではありません。
長い時間をかけて改善を重ねてきた、優れた生鮮流通の仕組みとその流通を日々支える
多くの人たちの努力があってはじめて、なしえることなのです。
その生鮮流通の中核を担っているのが「中央卸売市場」です。
東京都内に点在する11 ヶ所の中央卸売市場が、みんなの暮らしに欠かせない
生鮮食料品や花をいつでも新鮮で安全な品質を保つことはもちろん、
適正な価格で安定的に届ける役割を担っていることをご存知でしょうか。
これからも東京で楽しく健やかな毎日を過ごしていくために、一緒に考えてみませんか。
みんなの暮らしに欠かせない、東京の市場のことを。

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