“イマドキ男女”の一人暮らし、その寂しい実態とは!? 一人暮らしの強敵No.1は・・・、「体調不良」 家に常備薬ありは78%!4人に1人が「なくて後悔」を経験

PR TIMES / 2012年12月26日 14時24分



胃腸薬「正露丸」の製造・販売を手掛ける大幸薬品株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:柴田 高)は、常備薬の点検をする良い機会である年末・年始のタイミングに合わせて、一人暮らしの20代前半の男女500名を対象に「“イマドキ男女”の一人暮らしと常備薬に関する調査」を実施しました。

■ 8割以上がトラブル経験! 身近で深刻な“一人暮らしの体調不良”

大幸薬品の「正露丸」、「セイロガン糖衣A」は“おなかのお守り”として、多くの方にご使用いただいている常備薬。今回は、一人暮らしの20代前半の若者たち、“イマドキ男女”をターゲットに、常備薬に関する調査を行いました。

はじめに、“イマドキ男女”の一人暮らしの実態を調べました。

20代前半の若者たちの中には、親元を離れて暮らして間もない人も多く、一人暮らしで苦労している人も多いのではないでしょうか。「一人暮らしでのトラブルを経験したことはありますか?」と聞くと、83%が「ある」と回答。一人暮らしをする“イマドキ男女”の8割以上が、トラブルを経験しているそうです。

そこで、どのようなトラブルを経験したのか、複数回答で答えてもらいました。その結果、最も多くの人が経験したトラブルは、「体調不良」(68%)ということが分かりました。

ちなみに、本調査では、一人暮らしを始めてから、「最も困った」、「最も寂しくなった」、「最も不安になった」、「最も両親のありがたみを感じた」各シーンを聞きましたが、いずれの質問でも「体調を崩した時」が1位という結果になりました。一人暮らしの“イマドキ男女”にとって、体調を崩してしまうことは、身近で、深刻な問題であると言えるでしょう。


■ 使用経験率70%、一人暮らし“イマドキ男女”を支える常備薬

それでは、こうした体調不良の時、一人暮らしの“イマドキ男女”は、どのように対処しているのでしょうか。「体調を崩してしまった時、どのように対処していますか?」と複数回答で聞きました。この質問では、70%の人が「常備薬を使用」と答え、最多。体調を崩してしまった時に備えて、しっかりと常備薬を用意している“イマドキ男女”も多いようです。その一方で、次点は「我慢する」(57%)で、「体調を崩してから、薬を買いに行く」という人も29%と、3割にのぼり、常備薬の準備が徹底されているとまでは言えなそうです。

次に、体調を崩してしまった時に感じたことについて、具体的に聞きました。ここでは、「一人暮らしで風邪をひいても、誰も助けてくれない。(福岡県・23歳男性)」のように、一人暮らしならではの辛さをあげる人や、「一人暮らしだと大変だから、薬は常備しておいた方が良い。(埼玉県・24歳女性)」というように、改めて常備薬の大切さを指摘する人も見受けられました。また、常備薬のこと以外で多かったのは、親や交際相手への感謝をあげる人たち。「体調を崩したと連絡した翌朝、母親が家に来てくれていた。(東京都・21歳女性)」、「彼氏が助けに来てくれた。(高知県・24歳女性)」といった意見も聞くことができました。

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