サーバーワークス、AWS上でWindowsベースのファイルサーバーを実現する「クラウドファイルサーバー スターターパック」を提供開始

PR TIMES / 2013年9月13日 10時50分

アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)のインテグレーションを専門に行っている株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区/代表取締役:大石 良)は、AWS上でWindowsベースのファイルサーバー機能を提供するサービス「クラウドファイルサーバー スターターパック」の提供を2013年9月13日より開始致します。



◆「クラウドファイルサーバー スターターパック」を提供する背景

近年「データ爆発」といわれるように、企業で取り扱うデータが大容量化の一途をたどっており、ストレージにかかるコストが企業の情報システム担当者を悩ませる問題になりつつあります。

当社ではこうした背景を踏まえ、AWS上の仮想プライベートクラウドを用いて、LAN内にファイルサーバーがある状況と同じような操作感のファイルサーバーを迅速に構築できるスターターパックを提供し、企業ユーザーがファイル共有に抱える課題を解決できることを目指すものです。

◆「クラウドファイルサーバー スターターパック」の内容

・ お客様の社内LANから接続できるWindows Server 2012によるファイルサーバー
・ 標準で5世代まで取得されるバックアップサービス
・ サーバー状況の監視サービス

◆ 「クラウドファイルサーバー スターターパック」を利用するメリット

・ お客様は、本サービスを利用することで、コストやセキュリティーに定評のあるAWSクラウド上に、迅速にファイルサーバーを展開することができます。標準構成の場合、最短1週間で提供可能です。
・ ファイル共有の基盤にはWindows Serverを利用しますので、使い慣れたエクスプローラーからネットワークドライブを見るというこれまでの操作感を継続することができます。
・ 本サービスで利用するサーバーはAmazon VPC内に展開されますので、ローカルIPアドレスしか付与されず経路上のセキュリティーを確保することができます。また、VPC環境はお客様毎に構築しますので、必要に応じてファイルサーバー以外のサーバーを展開することも可能です。

◆ 制限・仕様(一部抜粋)

・ 本サービスの利用には、利用する拠点とAWSとをVPNで接続する必要があります。AWSとのVPN接続には、サーバーワークスが提供するVPCスターターパックが便利です(http://www.serverworks.co.jp/services/vpcstarterpack/)。
・ ストレージ容量は1TiBから32TiBまで、1TiB刻みで選択可能です。
・ 複数ボリュームをまとめて1ドライブとして利用する場合は、「Storage Gatewayオプション」を選択する必要があります。

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