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バイオテクノロジーのグローバル企業RNLBIO創業者、羅延燦博士執筆「ありがとう幹細胞」出版記念講演会開催

PR TIMES / 2013年2月15日 15時58分

日本の再生医療へのメッセージ「日韓の医療相互協力で 希少疾病治療への貢献を願う」

幹細胞研究でバイオテクノロジーの最先端を行くグローバル企業、株式会社RNLBIO(本社:韓国ソウル特別市、代表取締役:カンソングン、以下RNL)は、RNL創業者である羅延燦(ラ・ジョンチャン)博士著「ありがとう幹細胞」(出版社:御茶の水書房、定価:2,200円+税)の発刊を記念し、2月14日(木)に出版記念講演会をからすま京都ホテルで開催しました。



同イベントには、日韓の医療関係者、政治関係者、産業界関連者など200人余りが参加しました。またいくつかの報道機関らが、著者である羅延燦(ラ・ジョンチャン)博士に独占インタビューを行うなど同氏の成体幹細胞の研究成果に、高い関心を示していました。


羅延燦(ラ・ジョンチャン)博士は、講演を通じ「これまで蓄積されたRNLBIOの研究成果と安全性の検証された臨床試験の結果が、日本の開放的な先進医療制度のもとで多くの希少疾患の命を救うことを願う」とメッセージいたしました。


講演内では、日本で医師の判断のもと幹細胞投与を受け難病を克服した韓国人患者ご本人の経験談も紹介され注目を集めました。参加した日本人医師の一人は「羅延燦(ラ・ジョンチャン)博士の幹細胞技術が日本医療に導入され、多くの日本の希少疾病患者に新しい希望となることを祈る」とコメントを残しました。


【 「ありがとう幹細胞」について】 株式会社RNLBIOの創業者、現、RNLBIO幹細胞技術研究院長、羅延燦博士著。


2013年2月14日御茶の水書房から出版。定価2,200円+税。

「ありがとう幹細胞」は2010年韓国で発刊された日本語版。「幹細胞とは何か?人間はなぜ老い、病気になるのか?」幹細胞についてわかりやすく紹介し、国内外の様々な成体幹細胞治療事例を提示し、病気や老化の解決策として浮上している幹細胞の効能を科学的に解明している。
昨年10月に米国で韓国の科学者の本として最初に一般読者対象に英語版が発刊され、12月には中国語版が相次いで発刊された。世界における幹細胞に対する正しい理解の助けとなるために執筆された純粋な科学の本としては珍しく3万部以上の販売数を記録し、韓国内ではベストセラーの仲間入りを果たした。以後、科学図書のロングセラーとして読まれている。


【著者プロフィール】RNLBIO幹細胞技術研究院長  羅延燦(ラ・ジョンチャン)

ソウル大学獣医科学部卒業、獣医学博士、アメリカ・ベルヘブン大学名誉博士過程修了


ベテスダ病院理事長、ソウル大学獣医科学部兼任教授、モンゴル・ウランバートル大学財団理事、(財)韓国キリスト教学術院理事、Febc極東放送監事

2003年 ベンチャー企業大賞国務総理賞受賞
2007年 大韓民国技術大賞受賞
2009年 チャン・ヨンシル韓国科学技術大賞受賞
2010年 毎日経済新聞社優秀ベンチャー企業大賞受賞
2011年 韓国キリスト教学術賞受賞
2012年 5.16民族賞科学技術開発部門受賞


【 株式会社RNLBIOについて】   http://rnl.co.kr/eng/main.asp

2000年にソウルで羅延燦博士(現、RNLBIO幹細胞技術院長)が設立。2005年には上場、2006年世界最大規模の幹細胞GMP生産センターを構築し、幹細胞の大量生産システムを確立。成体幹細胞を利用し、細胞の損傷疾患と難病治療薬を研究開発している大韓民国の代表的なバイオ専門のグローバル企業。
独自の技術により少量の脂肪組織治療に対して、充分な量の幹細胞を生産することができる幹細胞の分離培養技術の標準化を完成させ、世界初の統合幹細胞バンクバイオスターを設立し運営している。

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