CyberZ、スマートフォンにおけるソーシャルゲーム利用実態調査(第二弾)を実施~課金経験のあるユーザー過半数、一人あたり平均月間課金額は「2,700円」、並行して遊んでいるタイトル数は、平均3本~

PR TIMES / 2013年2月25日 13時28分



株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、ソーシャルゲーム市場の拡大(*)を背景として、全国の普段ソーシャルゲームで遊んでいる15~69歳の男女1,018名を対象に、「ソーシャルゲームの利用実態調査(第二弾)」を行いました。調査結果より、以下5つの傾向を確認することができました。


傾向1.:ソーシャルゲームで遊ぶ際に「課金をしたことがある」ユーザーは過半数

傾向2.:並行して遊んでいるソーシャルゲームのタイトル数は、平均3本

傾向3.:普段遊んでいるソーシャルゲームのタイプは「無料アプリでアイテム課金型」が8割

傾向4.:一回あたりの平均課金額は「800円」、平均月間課金額は「2,700円」

傾向5.:最も多い課金対象は「回復アイテム」、次いで「武器などのステータス向上アイテム」


■ 本調査を実施した背景
企業のスマートフォンにおけるソーシャルゲームのプロモーションニーズが増える中、継続的にゲームで遊んでくれる良質なユーザーを獲得する重要性が高まってきております。このような背景を受け、CyberZは企業のプロモーションにおけるマーケティング効率を上げる為、多様化するユーザーニーズや行動傾向(ゲーム内部施策と課金の相関性やゲームの継続率、曜日・時間別傾向等)を定期的に調査し、企業のプロモーション費用に対する費用対効果を最大化させるソリューションを提供してまいります。以下、調査結果詳細です。


傾向1.:ソーシャルゲームで遊ぶ際に「課金をしたことがある」ユーザーは過半数
事前調査において、15~69歳の男女を人口構成比に割付回収した対象者40,000名のうち、スマートフォンもしくはフィーチャーフォンを所有しており、ソーシャルゲームで遊ぶと回答したユーザーは3,080名。そのうち、過半数はソーシャルゲームで遊ぶ際にアイテムの購入や定額利用料の支払いなどで課金をしたことがあるという結果になりました。


傾向2.:並行して遊んでいるソーシャルゲームのタイトル数は、平均3本
スマートフォンにおいて普段ソーシャルゲームで遊んでいるユーザーは、平均3本のソーシャルゲームを並行して遊んでいる結果となりました。OS別でみると、iPhoneユーザーの方がAndroidユーザーと比べ、並行して遊んでいる本数がやや多い傾向がみられます。

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