スマホアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が iBeacon(アイビーコン)機能付きアプリの先行提供を開始

PR TIMES / 2014年7月16日 14時34分

スマホアプリ運営プラットフォーム「Yappli(http://yapp.li)」を多くの国内トップブランドへ提供するファストメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:庵原保文)は、iBeacon(アイビーコン)機能付きアプリの先行提供を本日から開始しました。



第1弾のアプリとして2014年7月16日に開催される「Maxifier Tokyo Summit 2014」の公式アプリにiBeacon機能を組み込み、イベント来場者へプッシュ通知で様々なメッセージを配信します。

なお、「Maxifier Tokyo Summit 2014」の公式アプリは、ファストメディア社が業務提携するヤフー株式会社の「Yahoo!アプリエンジン*」から提供されています。
*「Yahoo!アプリエンジン」はYappliのOEM版として2013年より提供開始しています。

「Yahoo!アプリエンジン」を提供するヤフー株式会社のサービスマネージャーである加藤倫氏は今回のiBeaconアプリの提供について、「オンラインとリアルの世界を繋ぐ注目技術の1つとしてiBeaconには注目しており、今後様々なデータを取得・分析して新しいマーケティングへと活かしていく。Yahoo!アプリエンジンを利用するとアプリとiBeaconをワンストップで素早く提供でき、かつその後の運用もできるのがメリット」と語ります。

「Yappli」や、「Yahoo!アプリエンジン」を利用すると、iBeacon機能を組み込んだアプリを即座に提供できます。iBeaconは以下のような様々な販促に利用でき、アプリ公開後も自由に販促内容を更新できる柔軟性を備えています(別紙画像を参照)。

・メッセージのプッシュ配信
 例)来店時に「今週のおすすめ」「セール商品」などをプッシュ通知で配信
・来店インセンティブ付与
 例)来店者のみ取得できるクーポン
・詳しい商品説明とECサイト購入
 例)商品棚にiBeaconを設置し、商品の詳細を表示。退店後にECサイトで購入へ

ファストメディア社は、主に実店舗や商業施設を展開する企業の販促ソリューションや、イベント・キャンペーンでの利用を想定して今後1年間で100社の導入を目指します。


<「Maxifier Tokyo Summit 2014」公式アプリの特長>
・登壇者紹介 基調講演、パネルディスカッションに参加する登壇者についての情報を写真を交えてご紹介しています。
・スケジュール 当日のタイムテーブルをご紹介します。
・イベント概要 今回のイベントについての概要をまとめています。
・スポンサー 本イベントの公式スポンサーのご紹介です。
・アクセス 会場の地図をご紹介します。
・Maxifierについて ブログ、Twitter、Facebook、Linked inそれぞれ公式アカウントについてご確認いただけます。

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