ITIL(R)のためのTIPA(R)コースを提供中

PR TIMES / 2013年8月21日 14時42分

ITIL(R)に特化したプロセス成熟度のアセスメント手法を習得できる画期的なコース

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(本社:東京都千代田区 代表取締役 柳沼 克志 以下ITプレナーズ)は、ルクセンブルグ大公国の研究機関Public Research Centre Henri Tudor(以下Tudor)と包括的パートナーシップを締結し、共同でITIL(R)のためのTIPA(R)(Tudor IT Process Assessment)アセッサコースおよびリードアセッサコースを開発しました。



ITIL(R)は、ITサービスマネジメントのデファクトスタンダードであり、全世界で毎年20万人以上、日本国内でも累計で11万人以上(2013年5月現在)がその認定資格を取得しています。ITIL(R)が世界中で普及するなか、ITIL(R)の導入効果を体系的かつ客観的に測定したいという需要が、ITサービス・プロバイダーやユーザー企業のIT担当者のあいだで高まりました。これまでにも、CMMI for Servicesなどサービスをアセスメントするフレームワークはありましたが、ITIL(R)(ITサービス)に特化したものはありませんでした。そこでTudorは、ISO/IEC 15504およびISO/IEC 20000の開発やレビューに参加したスタッフでチームを組み、ITIL(R)のためのTIPA(R)という、ITIL(R)に特化したアセスメント手法を開発しました。

ISO/IEC 15504は、プロセス・アセスメントの標準規格で、さまざまなプロセスに応用できる柔軟性を持っています。ITIL(R)のためのTIPA(R)は、ISO/IEC 15504の原則とその柔軟性を応用し、ITIL(R)プロセスに特化したアセスメント手法です。ITIL(R)のためのTIPA(R)は、体系的かつ客観的で繰り返し可能なアセスメント・フレームワークとして開発されました。そのため、ITIL(R)プロセスのアセスメントや成熟度レベルの測定だけでなく、アセスメント結果に基づいたプロセスの改善活動にも、ITIL(R)のためのTIPA(R)を活用できます。

ITIL(R)のためのTIPA(R)コースの特徴
ITIL(R)のためのTIPA(R)アセッサ、リードアセッサの各コースは、このアセスメント手法の習得を目的としています。コースの対象者は、ITIL(R)実務者です。両コースとも受講者同士が演習を通じてインタラクティブに学習できるため、実務に活かせる構成となっています。
また各コースを受講すると、認定資格試験の受験資格を得られます。認定試験に合格し、TIPA(R)AssessorやTIPA(R)Lead Assessorとして認定されると、アセスメントに必要なTIPA(R)ツール※1をご利用頂けます。また、アセスメント・ビジネスの展開も可能です。※2

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