サンリオピューロランド 新エリア 「サンリオタウン」OPEN ~7月20日、いよいよオープン 初日は6,000人が殺到~

PR TIMES / 2013年7月22日 13時42分

サンリオ人気キャラクターの世界観を“体感”できる新スポット

 株式会社サンリオエンターテイメント(本社:東京都多摩市)は、7月20日(土)、自社が運営するテーマパーク「サンリオピューロランド(以下、ピューロランド)」の一部を大幅リニューアルし、新エリア「サンリオタウン」としてオープン致しました。
 オープン初日は行列緩和のため通常より一時間早い朝9時のオープンであったにもかかわらず、オープンを心待ちにしていたファンや親子ら約500人の行列が見られました。この日はちょうど夏休みに入る時期ということもあり、多くのキャラクターファンの男女や親子づれで賑わい、初日は約6,000人の来場となりました。



 オープン当日は、多摩市長 阿部裕行様、「レディキティハウス」の内観デザインを一部ご担当いただいたアートディレクター 吉田ユニ様、ハローキティデザイナー山口裕子らが出席し、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」、「マイメロディ」、「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」たちとテープカットを行なうオープニングセレモニーを行いました。

 オープニングセレモニーは「サンリオタウン」のみどころ、“キティちゃんのセレブなお屋敷”をコンセプトにした「レディキティハウス」の前で行われました。サンリオエンターテイメントCOOの井上陽一は、幅広い世代の方に楽しんでほしい、と新施設「サンリオタウン」への意気込みを見せました。また、多摩市長である阿部裕行様も駆けつけ、「子供たちが夏休みに入るこの日に、新施設をオープンするピューロランドに感謝したい。多摩市はピューロランドがある街として日本、世界に向けて発信している。」とピューロランドと多摩市の密接な関係性をアピールしました。

 「サンリオタウン」はこれまでのエンターテイメント事業展開に加え、「世界でいちばん、サンリオな場所。」をテーマに、キャラクターと触れ合う・語り合う・遊ぶスポットとして大人気のキティ・マイメロディ・リトルツインスターズなどのアトラクションやレストランを展開する新エリアとなります。特に来場者が実際にキャラクターの世界を“体感”できる、参加型のアトラクションや仕掛けを充実させました。これにより新規顧客層の拡大、顧客満足度の向上、再来場者数130%増加を狙います。

 サンリオエンターテイメントでは、この「サンリオタウン」オープンをきっかけに、キャラクターテーマパークとしてより多くのお客様の「心に残る思い出」を提供できるよう、サービスの充実化・コンテンツ開発を続けてまいります。

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