NUTANIX、業界で唯一ハイパーバイザに依存しないハイブリッド型統合インフラプラットフォームを拡張

PR TIMES / 2013年8月22日 15時2分

Microsoft Hyper-Vサポートにより、Nutanixの仮想化コンピューティング・プラットフォームがかつてない柔軟性と幅広い選択肢を実現

Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey 以下、Nutanix)は本日、同社のNutanix OS (NOS) 3.5バージョンのリリースとあわせてMicrosoft Hyper-V Server 2012へのサポートに関する技術プレビューを発表しました。これにより、Nutanixは従来のVMware vSphereおよび KVMのサポートをベースとして、コンバージド・インフラ市場において最も広範なハイパーバイザ・プラットフォームに対応することになります。

Nutanixは設立以来、多様なワークロードによって構成され、複数のハイパーバイザが動作するハイブリッドなエンタープライズ・データセンターを実現する共通のデータファブリックの構築を目指し、ハイパーバイザに依存しない手法のソフトウェア・アーキテクチャ・ストラテジーを採用してきました。最新のリリースでは最も多くの導入シナリオを可能にし、単一の統合データファブリックで最も多様な仮想プライベートクラウドのワークロードに対応することにより、Nutanixの仮想化コンピューティング・プラットフォームを導入した企業は、優れたフレキシビリティと最小限のTCO(総所有コスト)を実現できるようになります。
Nutanixのマーケティング担当バイスプレジデント、ハワード・ティン(Howard Ting)は次のように述べています。「Microsoft Hyper-Vをサポートすることによリ、エンタープライズ市場のほぼすべての企業にコンピューティングとストレージのプラットフォームを統合したNutanixの画期的なプラットフォームの利点を提供できるようになります。予算上の制約にとらわれず、かつてない拡張性と性能、シンプルさを兼ね備えた当社のソリューションはあらゆる規模の企業に利益をもたらします」

Nutanixが公開したMicrosoft Hyper-V Server 2012の技術プレビューには、Windowsベースのネットワークにおいてノード間でのファイル共有アクセスを提供するサーバー・メッセージ・ブロック(SMB)へのサポートが含まれています。Nutanixのクラスタは下層のハイパーバイザに左右されないため、追加のマルチ・ハイパーバイザ環境向け管理ツールを必要としません。デザインを一新したユーザ・インターフェース(UI)「Nutanix Prism」を使うことで、機能的に運用管理を行うことができます。

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