【ご報告】秋葉原のメイドカフェ「@ほぉ~むカフェ」のメイド社長hitomiが、デジタルハリウッド大学で“秋葉原の萌え文化とメイドカフェビジネス”についての特別講義を行いました。

PR TIMES / 2013年8月30日 17時9分



 インフィニア株式会社(本社:東京都千代田区 取締役社長:hitomi)が運営事業を行う秋葉原のメイドカフェ「@ほぉ~むカフェ」の取締役社長兼メイドのhitomiが、去る2013年7月12日(金)、デジタルハリウッド大学にゲスト講師として招かれ、"秋葉原の萌え文化とメイドカフェビジネス"についての特別講義を行いました。

 「@ほぉ~むカフェ」は2004年のオープン以来、秋葉原のメイドカフェ業界を牽引してきたパイオニア的な存在で、2011年には来店者数累計200万人を突破。かわいい制服を身にまとった個性的なメイドたちによる、「ご主人様とメイド」という独特な世界観に基づいた接客が、ファンや観光客から絶大な支持を受けているエンターテインメント系メイドカフェです。2005年には「@ほぉ~むカフェ」のメイドから広がった「萌え」という言葉が、ユーキャン流行語大賞を受賞。さらに2012年には、サイバーエージェント社の運営する仮想空間「アメーバピグ」への仮想店舗の出店およびプロデュースアイテムの販売や世界的なファッションデザイナー丸山敬太氏に店舗衣装のデザインを依頼するなど、従来のメイドカフェの枠にとらわれない活動を戦略的に展開し新しい挑戦を続けています。

 このたび「@ほぉ~むカフェ」の社長であり現役メイドでもあるhitomiが、デジタルハリウッド大学で産業組織論/経済史を専門とする梅本 克准教授にお招きいただき、"秋葉原の萌え文化とメイドカフェビジネス"についての特別講義を同校にて実施。「@ほぉ~むカフェ」の特徴や理念、社長業務についてやメイドの世界観に加え、hitomiの考える萌え文化やメイドカフェビジネスの今後についてなど、プレゼンテーション後に質疑応答を含め約100名の受講生と1時間程、梅本准教授との対話形式で行いました。

 講義後のアンケートでは、講義を受けた学生の多くからメイドカフェという業態に対する誤解や知識不足などの声が聞かれ、本講義の目的のひとつでもあった「メイドカフェ文化の正しい認知理解の促進」という点では一定の成果が見られました。

 「@ほぉ~むカフェ」ではこれからも、メイドカフェ業界のリーディングカンパニーとしてさらなる付加価値の高いサービスの拡充と運営を行い、メイドカフェの社会的地位の向上と顧客層への利益還元に取り組んで参ります。


■「秋葉原の萌え文化とメイドカフェビジネス」特別講義スケジュール

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング