注目が集まる“産前・産後ケア”サービス・水口病院「バースアドバイザー」サービス導入開始 ~全員が助産師資格を持つ「バースアドバイザー」が専属対応~

PR TIMES / 2013年11月28日 14時24分

“妊娠を共有”する時代へ…ママはもちろん、パパの不安・悩みもサポート

医療法人財団 緑生会 水口病院(東京都武蔵野市)は、このたび、産前・産後ケアサービスの一環として、ひとりの患者につき、ひとりの助産師が専任でサポートをする「バースアドバイザー」サービスを導入いたします。「バースアドバイザー」は、妊娠が分かった段階から、赤ちゃんを産んで子育てに入った後まで、専任でママの希望や悩みに応え、同時にパパによる妊娠・育児のサポートも、随時おこなってまいります。



■ 高まる“産前・産後ケア”サービスの需要…水口病院の「母になる」サポート

 産前・産後のママがひとりで悩みを抱えてしまうことが、ニュースなどにも取り上げられ、問題化している昨今。ママに限らず、一緒に「親」になるパパも、初めての体験にとまどう方が多く、ママへのサポートも不十分になってしまいがちなのではないでしょうか。こうした背景から、産前・産後ともにママ・パパをサポートするサービス・体制の需要は、今後ますます高まっていくと考えられます。このたび水口病院が新しく展開する、「バースアドバイザー」サービスは、こういったママ・パパを、専任のアドバイザーがフルサポートするものです。
 水口病院はこれまでにも、入院患者をサポートする「コンシェルジュ」による、産前・産後のママたちのサポートをおこなってまいりました。当院では、妊娠・出産・育児は、人生でも最も大きく、大切な思い出のひとつとなるものだと創業当初より考えております。この大切な思い出が、より素敵なものとして記憶に残ってほしいという思いをこめて、「母になる」女性と、「父になる」男性をサポートするための体制を強化したのが、「バースアドバイザー」サービスです。

■ 全員が助産師資格を持つ「バースアドバイザー」が、不安も悩みも解決!

 「バースアドバイザー」サービスにおいて、専任アドバイザーを務めるのは、全員が助産師資格を持つスタッフです。何がママ・赤ちゃんにとって良いのか、ママの悩みや不安を解決するのはどのような手法があるのかについて、専門的な視点から、きめ細やかなサポートをおこなってまいります。
 また、パパが“育メン”になるためのサポートも、万全の態勢でご用意しております。待合室は男性誌を設置するなど、パパでも居心地の良い場所となるよう心がけ、そして定期検診室や分娩室も広めの設計で、一緒に診察が受けられるようになっております。ほかにも、ママ・パパふたりで参加いただけるアクティビティなどもご用意いたしました。当院では、これからは、パパもママの“妊娠”を共有する時代であると考えています。これまでの経験から、産前・産後のママ、赤ちゃんの幸せには、パパの協力、共感が必要不可欠であると感じるためです。妊娠・出産・育児における悩みや嬉しさを共有し、お互いに支えあうことが、赤ちゃんの幸せ、そして、ふたりの人生の素晴らしい思い出に繋がるはずです。


◇ 妊娠初期~32週目頃まで:「バースプラン」の設計

 妊娠が分かったタイミングから、妊娠32週目までにおこなうのは、「バースアドバイザー」との「バースプラン」の設計です。どのような出産がしたいか、どのようなママ・パパになりたいか、どのような育児がしたいか…「バースプラン」は、これらの内容についてまとめた、いわば“企画書”です。ひとりひとりの希望を丁寧にうかがった上で、「バースアドバイザー」が最適な出産プランを設計いたします。その後の定期検診の際や、来院の際についても、最初に思い描いた希望が実現できるよう、随時サポートをおこなってまいります。例えば、自然分娩にするのか、無痛分娩にするのか、どのような食べ物を摂るのが良いのかなど、ママ・パパにとって心配なことは、いつでも「バースアドバイザー」に質問いただけるようになっております。

◇ 妊娠中~出産まで:「プレシャスファミリークラス(ママ・パパ学級)」「アクティビティ」のご用意

 妊娠中のママ・パパが学べる場としては、「プレシャスファミリークラス(ママ・パパ学級)」をご用意しております。定期検診週にあわせて、「妊娠経過と当院での分娩について」や、「妊娠中の栄養と体重コントロールについて」、「母乳の利点としくみについて」など、各回に異なるテーマを設け、当院の医師が講師をつとめます。ママ・パパだけでなく、ご家族とご一緒の参加も大歓迎です。 「プレシャスファミリークラス (ママ・パパ学級)」のほかには、各種アクティビティも設けており、妊娠中のママに最適なヨガなどのフィットネスや、ママ・パパあわせて参加できるベビーマッサージ講座など、様々な種類からお好きなものをお選びいただけます。
 入院から出産までは、ママ・パパと「バースアドバイザー」とで、改めてスケジュールや必要なものなどについて確認。立ち会い出産の設備も整っておりますので、感動の体験を、ふたりで共有することもできます。希望にあわせて、ママがいちばんリラックスできる形での出産を実現いたします。入院中には、「バースアドバイザー」に加えて、専任の「コンシェルジュ」が、日々の生活や身の回りのお世話などを担当いたします。一流ホテルの研修を経て「コンシェルジュ」となったスタッフが、「バースアドバイザー」と協力の上、心をこめたおもてなしでお迎えいたします。
 また、出産後には、ママへのがんばったご褒美と赤ちゃんの誕生を記念した、水口病院からのささやかなお祝いとして、「セレブレーションディナー」もご用意しております。専属シェフによるフルコースディナーを、ママ・パパを始めとして、ご家族のみなさまとご一緒に、ゆっくりとお楽しみいただけるサービスです。

◇ 出産~子育てに向けて:育児サポート&「バンビーノクラス」のご用意

 退院してから1~2週間の間に、ママ・赤ちゃんともに健康に過ごせているかをチェックするために、「バンビーノクラス」を実施しております。赤ちゃんの体重チェックや授乳の状態を確認し、「バースアドバイザー」からのアドバイスをさせていただきます。授乳に関する心配ごと、ママ・赤ちゃんの身体のことで気がかりなことなどは、ここでもお気軽に相談いただけます。同じ時期に入院していたママたちと再会できる楽しい時間でもあります。
 その後も、1カ月検診の予約など、子育てに関するサポートは必要に応じて「バースアドバイザー」が随時おこなってまいります。産後のストレスをママ・パパがためないように、ひとりで悩んでしまわないように、そして赤ちゃんが健康で幸せにすくすくと育てるように、継続的できめ細やかなサポートを心がけております。

◇「バースアドバイザー」の想いとメッセージ

 出産となると、昔は“ママが実家に里帰りをしておこなうもの”というイメージが強かったのではないかと思いますが、現在では、里帰りはせずに、ママがひとりで出産をするケースが増えています。その中で、妊娠中から育児まで、不安なことがあってもひとりで頑張ってしまう、完璧にしようと頑張りすぎてしまう人が多いように感じています。テレビや新聞、そして特にインターネットなど、情報を入手する手段が多い今は、たくさんの情報が得られる半面、それらに惑わされて不安を増大させてしまう方も少なくないのではないでしょうか。
 「バースアドバイザー」は、人生でとても大切な出来事である妊娠・出産・育児についての不安や悩みをご相談いただきながら、ママ・パパ、そして赤ちゃんが、わくわくした気持ちで過ごしていただけるようにサポートをしたいという考えのもとに導入したサービスです。我々「バースアドバイザー」は、ひとりひとりの話に耳を傾け、ご自身の出産や育児に対する想いを伺い、さらにはお話をする中で、ご自身がどのように感じているか、気持ちに気付いていただけるように心がけています。ママ自身がどうしたいのか、それを明確にした上で、主体的に出産・育児に取り組めるようなお手伝いをすることが、「バースアドバイザー」の役割。助産師という専門的な知識を持ち合わせている立場から、何がいいのか、何に注意をすべきなのかをご提案します。医師には聞きづらい、ちょっとした心配ごとであっても、「バースアドバイザー」には気軽に相談いただけるような雰囲気づくりにも注意を払っております。

【「バースアドバイザー」とママの信頼関係が生む安心感】
 妊娠が分かってからすぐに、助産師である「バースアドバイザー」が専任で担当をするため、「バースアドバイザー」とママの間には、確かな信頼関係が築けていると感じています。出産の際に顔見知りの“いつもの助産師”がいることで、ママも安心して出産にのぞむことができるはずです。例えば、陣痛の痛みは不安によって強く感じてしまいますので、ママにとって少しでもリラックスできる環境を作るために、妊娠中からのコミュニケーションは非常に重要だと考えております。

【プレシャスファミリークラス(ママ・パパ学級)」や各種アクティビティで“母になる”準備を】
 水口病院では、「プレシャスファミリークラス(ママ・パパ学級)」や各種アクティビティをご用意しています。「バースアドバイザー」とともに、どのような出産・育児をしたいかを明確にしているので、これらのクラスやアクティビティを通じて、希望にそったからだ作りや心構えをすることが目的です。「プレシャスファミリークラス(ママ・パパ学級)」では、妊娠中に注意すること、出産のこと、育児のことなどを段階的にじっくり学ぶことで、初めての経験でも心に余裕を持って出産にのぞめるようになります。分からないことがあってもすぐに質問ができますし、他のママと一緒に、励ましあいながら正しい知識を着実に身につけることができます。また、アクティビティは、マタニティヨガを始め、様々な種類をご用意しておりますので、自分の好みにあわせて、楽しくからだ作りができるようになっています。アクティビティ前には毎回健康チェックがあるため、妊娠中でも、安心して運動に取り組むことが可能です。ママ自身の、「私は妊娠中にできる限りがんばったぞ!」という気持ちがあれば、心に余裕を持って、出産を前向きにとらえられるようにもなります。

【“育メン”が日本を救う!いちばん身近にいるパパができること】
 周囲から思いやりをもって大切にされていると感じることで、ママは赤ちゃんを守りたいという気持ちが生まれ、より一層愛情をこめて育児に取り組めると言われています。ママのいちばん身近にいるパパがママを大切にサポートする気持ちを持つだけで、虐待や育児ノイローゼなどに悩むママはずいぶん減るはずです。妊娠中からお互いを思いやる気持ちを育むことで、夫婦関係がさらに良好になり、2人目、3人目の赤ちゃんがほしくなるという方も出てくるのではないのでしょうか。ママの孤独化だけでなく、少子化など、妊娠・出産・育児に関する様々な問題点が叫ばれている現代社会において、妊娠・出産・子育てに協力的な“育メン”は、まさにこれからの日本を救うと言っても過言ではありません。
 ただ、「育児を積極的にしよう」と言われても、実際に何から始めればいいのかが分からない、というパパが多いのも事実です。それは実は簡単で、パパがそばにいること、優しく声をかけてくれること、それだけでママは安心できます。妊娠中に一緒に「プレシャスファミリークラス (ママ・パパ学級)」やアクティビティに参加したり、出産の際には手を握ってあげたり…ママのことをいちばん知っているパパだからこそ、できることはたくさんあります。水口病院では、ママ・パパが一緒に受講できるクラスやアクティビティもご用意しております。例えば「プレママリラックス」というクラスではママとパパによる、お腹の赤ちゃんに向けたリラクゼーションとストレッチをお教えしています。ご自宅や入院中でも一緒にできるものですので、こういったクラスから取り組んでみるのもいいのではないでしょうか。難しく考えすぎず、ママと赤ちゃんを大切に思う気持ちを忘れずに、できることから少しずつ始めてみてください。「バースアドバイザー」は、パパのサポートも積極的におこなっておりますので、不安・心配なことがあれば、いつでもご相談ください。

■ 無料の院内ツアーで水口病院体験を!アクティビティは誰でも参加可能

 水口病院では、院内施設やサービス内容を実際にご覧いただける、ママ・パパのための院内ツアーを随時実施しております(無料・予約制)。また、一部アクティビティについては、水口病院での出産をされていない方でもご参加可能です。すべてのお問い合わせには、コンシェルジュ、および、「バースアドバイザー」が対応いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。


▼「バースアドバイザー」サービス&院内ツアー詳細はこちら(水口病院ホームページ )
http://www.mizuguchi-hospital.jp/


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