日本企業「復活」の手ががりをつかめる一冊!「ウェルチ、ガースナー、ベスーンに学ぶ 「企業変革」入門」

PR TIMES / 2014年2月28日 10時31分

日本実業出版社

「ウェルチ、ガースナー、ベスーンに学ぶ 「企業変革」入門」 http://p.tl/HFG6 が2月20日に刊行されました。中国や韓国の進出で、苦戦する日本企業。これは80年代、日本製品に苦しめられた米国企業に似ています。瀕死の企業を蘇生させたGEのウェルチ、IBMのガースナー、コンチネンタル航空のベスーンが行った「変革」を分析、日本復活のヒントを探ります。




日本企業「復活」への手がかりを、米国企業の先例に学ぶ!
中国・韓国の安い製品に追い詰められ、苦戦が続く日本企業。しかし、よく考えてみると、この構図は1970~80年代、日本製品にシェアを奪われ、苦境に立たされた米国企業にそっくりです。米国企業はその後、大胆な改革を実践し、見事に復活しました。
本書は『「超」入門 失敗の本質』(ダイヤモンド社)で知られる鈴木博毅氏が、ジェック・ウェルチ(GE)、ルイス・ガースナー(IBM)、ゴードン・ベスーン(コンチネンタル航空)という、米国を代表する3人の経営者が行った「企業変革」の手法を鋭く分析します。
例えば、JAL経営破綻の理由として、「財務管理がなっていなかった」ことが指摘されていますが、同じことは20年前のコンチネンタル航空でも起きていました。そして、ベスーンが登場し、大胆な企業改革を実施して復活に成功します。その手法と、今回、JALが行った再生の方法には、非常に近いものがあるのです。

IBM、GE、コンチネンタル航空は、「大企業病」をいかに克服したのか?
著名な3人の経営者は、危機に瀕した巨大企業を見事に再生させました。そこには共通した思想・施策が見られます。
「まず、全社員に“負けている”現状を知らせる」「明確なゴールを掲げ、わかりやすい言葉で浸透させる」「改革に協力してもらうために、トップが社員と何度でも対話する」……。
カリスマ経営者が行った改革を学ぶことで、苦境に立たされる日本企業が再生するために、今やるべきことがわかります。
“我が社の現状をどうにかしたい!”という熱意のあるすべての方に、お勧めの1冊です。


著者プロフィール
鈴木博毅(すずき ひろき)
1972年生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting代表。
大学卒業後、貿易商社にてカナダ・豪州の資源輸入業務に従事。その後、国内営業系コンサルティング会社に勤務し、2001年に独立。独自の研究とデータ分析から、売上増加を求める企業への集客・戦略コンサルティング、営業部隊などの指導・研修を数多く手がける。著書に『ガンダムが教えてくれたこと』『シャアに学ぶ"逆境"に克つ仕事術』(日本実業出版社)、『「超」入門 失敗の本質』『「超」入門 学問のすすめ』(ダイヤモンド社)、『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』(マガジンハウス)など。

著者ブログ http://ameblo.jp/mps-marketing/
日本実業出版社サイト http://www.njg.co.jp/kensaku_shousai.php?isbn=ISBN978-4-534-05159-2

書籍概要
単行本(ソフトカバー): 233ページ
定 価:1500円+税
出版社: 日本実業出版社 (2014/2/20)
ISBN-10: 453405159X
ISBN-13: 978-4534051592

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