浅草六区誕生130周年記念事業 「浅草六区再生プロジェクト~For the future of the “Rock“~」 ~ビートたけしさん協力のシンボルマークを制作~

PR TIMES / 2014年2月3日 13時33分

六区ブロードウェイ商店街振興組合(代表理事:熊澤永行)は、“興行街”浅草六区の「歴史資産」と「未来」をテーマとした浅草六区誕生130周年記念事業 「浅草六区再生プロジェクト~For the future of the “Rock”~」を実施しています。本年は1884年1月に浅草公園が六区画に区分けされ、浅草六区が誕生してから130周年となることから、記念事業を本格的に展開するにあたり、この度、浅草六区誕生130周年記念事業のシンボルマークを、浅草に縁の深いビートたけしさんが描き下ろした絵をベースに制作いたしました。



本シンボルマークは、歴史資産と融合し未来に向けた“興行街”として変貌する浅草六区の周知を狙い制作したものです。1月31日(金)より、本シンボルマークを使用した記念フラッグ22本、および、バルーン人形を六区ブロードウェイ(ドン・キホーテ浅草店前)に設置いたします。
加えて、浅草六区の歴史が分かり、街歩きの際に持ち歩ける「浅草六区今昔マップ」を2月より商店街の店舗をはじめとした各所で配布いたします。

【ビートたけしさんコメント】
オイラが物心ついた頃には、浅草六区にはよく通ったもんだよ。なんだか煌びやかでさ、子ども心にもその怪しさには興奮したもんだ。芸人になってからも、浅草の影響力はスゴくてさ。この街でやるだけやってのたれ死んでもいいと思った頃もあったんだ。オイラにとっては、浅草六区は芸人としての原風景だし、先輩や後輩たちの汗の染み付いた土地だからさ。こんな自分でも浅草盛り上げるのに一翼を担えるなんてありがたいこっちゃ!と思い、シンボルマークに協力させていただきました。浅草六区130年おめでとうございます。これからも貧乏な芸人をよろしくお願いします。

今後、浅草六区誕生130周年記念事業 「浅草六区再生プロジェクト~For the future of the “Rock”~」の一環として、浅草六区に祀られている六芸神(※)を掲げたコンテストの実施を予定しています。かつて、浅草六区には、六区にある数々の劇場のステージに立つことを夢見る若者が多く集まっていました。再び、世界の興行街となることを目指し新設される劇場のステージを、ひいては世界を目指す若者を、浅草六区から輩出していきます。
また、浅草六区をライブエンターテインメントで活性化させ、多くの人でにぎわう街とする目的で、パフォーマンスだけでなく、様々なアート作品を、その作品を創ったアーティストが直接コミュニケーションを取り、販売するアートマーケットの実施も予定しており、 今後、様々なイベントを通し“興行街”浅草六区を盛り上げていきます。

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