協和精工株式会社、国産機械式腕時計「ミナセ」の「HiZ VY03シリーズ」 18金製カスタムオーダー(受注生産制)を本年8月開始予定

PR TIMES / 2014年1月16日 11時15分

120万円から イエロー&ピンクゴールドのケース2種x文字盤3種x革ベルト3種から組み合わせ自由



精密工具メーカーとして出発した総合時計製作メーカー、協和精工株式会社(本社:秋田県雄勝郡、代表取締役社長:鈴木耕一、以下、協和精工)は、同社の男性用国産機械式腕時計ブランド「MINASE」(ミナセ)の「HiZ VY03シリーズ」のカスタムオーダー・サービスを本年8月から開始します。

精密工具製造で培った加工技術力と職人技による高品質のジャパンメイド腕時計 「MINASE」の既製品(税抜本体価格30万円~40万円)のケースはステンレス製です。それを見たカスタマーから「18金素材でケースを作ってほしい」という要望があり、協和精工では検討を重ね同ブランド「HiZ VY03シリーズ」においてカスタムオーダー・サービスを開始することを決定しました。カスタムオーダーでは、イエローゴールドとピンクゴールドの2種類の18金製ケースをベースに、文字盤3種類、革ベルト3種類が選べ、計18種類の組み合わせが可能です。既製品でも行っているムーブメントのローターへの名入れサービスは無料オプションで提供します。税抜本体価格は120万円からとなる見込みです。


〇写真キャプション:MINASE HiZ VY03シリーズのカスタムオーダーによる
18金ケース「イエローゴールド」のイメージ画像


協和精工では、カスタムオーダー・サービスにより、高級感や個性を大切にする男性層への訴求力を高めるとともに、夫・婚約者や恋人等パートナーに特別なプレゼントを贈りたい女性層の需要も新たに開拓する予定です。

【MINASE(ミナセ)とは】http://www.minase-ks.co.jp/
2005年に協和精工が自社ブランドとして立ち上げた男性用国産機械式腕時計ブランド。設計開発から製作までを協和精工が行う。ブランド名の「MINASE」(ミナセ)は、秋田県湯沢市皆瀬のアトリエで、クラフトマンシップにあふれ製造を行う人々に敬意を表したもの。「第二回ものづくり日本大賞 東北経済産業局長賞」ならびに「平成20年 東北地方発明表彰 秋田県支部長賞」を受賞。

【MINASE HiZシリーズとは】http://www.minase-ks.co.jp/hiz.html
「HiZ」(ヒズ)の由来は、抜きん出た個性を持つ人を湛える意味を込め、古くからの言葉である「秀づ」から命名。さらには日本の卓越したものづくりに誇りと共感を持って欲しいという願いから、「日出る国」の 語感をかけている。プロダクトデザイナーは山本 博邦。世界に誇る協和精工の研磨技術が生かされており、「複雑な面を均一に磨いているのみならず面と面の継ぎにも歪みはない。丁寧に加工された外装は、日本刀の刃紋を眺めている気分にさせるほどの色気がある」と時計ジャーナリストの広田雅将氏も賞賛。独自のCase In Case構造を持つ。ステンレスの塊から丹念に削りだして形成されるダイアルは、ケースと同様の製造方法によるもので、3体のパーツが精密に組み重なり、ムーブメントを包み込む独自の構造。

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