日本サイトラインシステムズ ITインフラに対する根本問題分析の自動化製品を販売開始

PR TIMES / 2014年9月4日 13時1分

~ EDM3.3による根本問題分析(RCA: ルート・コーズ・アナリシス)の自動化 ~

日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区芝 代表取締役社長: 中川優介)は、ITインフラストラクチャに対する根本問題分析(RCA: ルート・コーズ・アナリシス)の自動化製品である、エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント製品EDM 3.3の発売開始を発表致します。



● 大規模かつ複雑化するITインフラストラクチャ
近年、企業活動や組織運営は、経営戦略を実現するITシステムとその基盤であるITインフラストラクチャ(ITシステム基盤)に大きく依存しています。そのためITシステム・オペレーション(ITシステム運用管理)は24時間365日(24x365)のITシステム可用性を維持し続けることが必要不可欠な命題となっています。

● 問題解決に多くの時間と労力が必要
企業や組織が成長/拡大するに伴い、増加かつ複雑化するITインフラストラクチャ(サーバー、クラウド、ネットワーク、ストレージ等)における要素間の相互作用を的確に把握し効率的にマネジメントし続けることは困難です。

ITインフラストラクチャが大規模かつ複雑度が増すに伴い、発生した問題を早期に発見/特定することや短時間に解決/修正することはより困難となり、特定サーバー上の問題が別サーバー上のアプリケーションへ影響を伝播することや、局所的ネットワーク障害がITシステム全体を停止させるケースなど問題の波及する影響度が大きくかつ深刻になっていることも事実です。本質的かつ根本的な問題解決に到達までに費やされる多くの時間と労力は、まるで干草の山の中から一本の針を探し出すがごとく浪費されているのが現実です。

● SightLine Clairvorによる根本問題分析の自動化
EDM3.3の新機能であるSighLine Clairvor(以下Clairvorと記述)は、複雑なITインフラストラクチャにおいて発生した問題の根本的な原因を早期に特定し迅速かつ的確に対策/解決/除去を行うための分析を自動化する次世代のソリューションです。相関分析、ドリルダウン、可視化および複数データソースからのデータ分析を統合化、複数の根本問題分析方法を自動化することにより、潜在的な問題を特定する精度を向上、問題解決に必要な時間を短縮し早期に解決する方法を提供します。

● Clairvor特徴

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