顔の形をマスクに記憶させるPM2.5マスクPittarich PM2.5防塵マスクに、子供の喜ぶプリント柄(25柄)が新発売。

PR TIMES / 2013年12月9日 12時38分

中国へ1枚から洗って再利用出来るPM2.5マスクを直送するサービスを開始12/9(月)~

株式会社くればぁ(本社:愛知県豊橋市)は、PM2.5が問題となる前から、洗って再利用出来る世界に一つだけの【オーダーメイドPM2.5マスク】1枚9,980円が口コミで支持され、今年は累計30万枚以上受注した会社です。この度、顔の形をマスクに形状記憶させる【新ブランド】=PM2.5マスクPittarich(ピッタリッチ)を、発売開始するとともに、【1枚から】中国で頑張っている企業や家族の方への海外発送サービスも12/9(月)から行います。
Pittarich(ピッタリッチ)開発のきっかけは、マスクのサイズが合っていないと隙間が出来、マスクの効果が軽減してしまう事から、樹脂製の洗って再利用出来る形状記憶ワイヤーを開発。マスク嫌いの子供が楽しんでマスクを付けられるように限定で25柄のプリントされたマスクも合わせて12月9日(月)から新発売します。




大切な事は使ってほしい機能や収益を上げる事でも無く、消費者が求めている機能とサービス!


最初はユーザー目線で作っていた事がいつの間にか、そうで無くなっているパターンは大きく分けると2つあります。
(1) 収益を稼ぐ事を優先し、大量生産をする。
(2) 開発側が使わせたい機能を前面に押し出す。
マスクに関しては両方が言えると思います。お客様の顔のサイズに合った隙間の無い効果のあるマスクでは無く、ある程度、立体的になっていれば隙間が少なくなり大量に製造も出来て生産効率も良くなり、収益率も上がる。
※でもそれは本当に、お客様の求めているマスクなのでしょうか?・・・いいえ違います。
現状お客様は、自分の顔に合う既製品のマスクを見つける為、何種類ものマスクを購入し、隙間が少ない物を選ぶ事で、やっと花粉症などを軽減できたりしているのです。


Pittarich(ピッタリッチ)と従来の使い捨てマスクの隙間の比較写真。

子供が一番PM2.5を吸い込んじゃいけないのに!

消費者の意見から :子供がマスクを嫌がってしてくれない。マスクは無地ばっかりでファッション性が無い!スキマがあるとマスクの効果が無いのに市販品の使い捨てマスクではサイズが合わない。そのような消費者の意見から顔の形をマスクに形状記憶させ隙間を減らし、可愛いプリントがしてあるPM2.5(花粉、ウイルス飛沫対応)マスクの企画を始めました。
【顔の形をマスクに記憶させる】
メッシュの糸を作る機械を改造し、原料に形状記憶材料(企業秘密)を混ぜ、樹脂製の形状記憶ワイヤーを開発。その樹脂ワイヤーをマスクの鼻、ほっぺたの部分等に入れる事により顔の形をマスクに形状記憶させ、隙間の出来にくい【新ブランド】=PM2.5マスクPittarich(ピッタリッチ)の開発に成功しました。

【子供を含めて、みんながマスクを楽しんで付けられるように】
PM2.5マスク(再利用可能タイプ)の表面のメッシュフィルターの内側にプリント柄を入れる事で上品なプリント柄が写し出され服に合わせてマスクをコーディネート出来るようにしました。柄は消費者のアンケートから子供の喜ぶ飛行機や電車、女の子には花柄や動物柄も選定し、プリント柄付きのPM2.5マスクを限定で企画しました。


プリント柄がお気に入りで楽しそうに遊ぶ子供

海外で頑張っている日本人の為に 【1枚から】 海外発送サービスも開始。12/9(月)~

洗って再利用出来るPM2.5マスクは日本だけでなく、海外の御客様からも注文があり、極めて高い遮断性能と、洗って再利用出来る【世界で一つだけのオーダーメイドマスク】が支持され、口コミが広がり、中国からの問い合わせや中国で頑張っている家族の為に送りたい等の意見が多く、海外への直送サービスを【1枚から】12/9(月)より開始する事に致しました。株式会社くればぁは、零細企業ではありますが、小回りを利かせ、海外で頑張っている企業、家族の方をサポートし日本の技術で大気汚染からの内部被曝を守ります!

今後の開発目標、細菌・ウイルスを不活性化させる高性能フィルターマスクの開発

近日中には国内でノロウイルスやインフルエンザウイルスの発生が間違いなくおこります。世界保健機関(World Health Organisation、WHO)によると、隣の中国では今年2月以降、137人のH7N9鳥インフルエンザウイルス感染が確認され、うち45人【3人に一人】が死亡している。また中東でも11/26の時点で、新コロナウイルスMERS-CoV感染者が160人に達した。うち68人が死亡。致死率は42.5%となっている。今後、株式会社くればぁは、ウイルス等を不活性化させるフィルターマスクの開発を成功させます。

最後に、市販のマスクでも効果的に御使用頂く為に(選ぶ方法)

【スキマが少ない事】大きくても小さくても駄目!フェイスラインにぴったりフィット!
隙間の少ないマスクこそ、本来の機能を追求している。(特に鼻、頬、アゴにかけてできる侵入ゾーンをチェック!)
【ECOエコ】使い捨てでは無く、これからは洗える方が地球にやさしく経済的!
衛生的には使い捨ての方が手離れが良く最初に掛かる費用も安いが、洗って繰り返し使えた方が最終的に安い。
【静電気防止フィルター】大気中の有害物質(PM2.5)を大幅に遮断!
静電気の力を利用したマスクでは無く、静電気の発生を抑えつつ(PM2.5を寄せ付けず)微粒子を遮断する。

参考【微小粒子状物質(PM2.5)】
世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン、IARC)は平成25年10月17日、微小粒子状物質「PM2・5」など大気汚染物質による発がんリスクを5段階の危険度のうち最高レベルに分類したと発表しました。
参考【株式会社くればぁ】
愛知県豊橋市に本社を置くメッシュ製造業。自社PB商品のPM2.5マスク(1枚4,998円~)が好評で、口コミで広がり今年1年間で累計30万枚以上も受注。従業員を大幅に増やすが、8カ月待ちにもなり社会現象になった。
http://www.nippon-clever.co.jp/lp/mask_01.php

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社くればぁ 研究開発部   担当:中河原 毅
TEL:0532-51-4151 MAIL:info@nippon-clever.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング