オムニチャネル時代のWEBマーケティングソリューション「SATORI(サトリ)」を発表

PR TIMES / 2014年3月6日 12時0分

「CMS×プライベートDMP×ビッグデータ」企業とツールの垣根を超えた新サービス

■顧客データの統合と行動ログの蓄積で、複数サイトを横断した反響分析やコンテンツ配信が可能に。
■各ツールの連携で、O2O促進やLTV向上のためのマーケティングPDCAをスムーズに。




【SATORI】http://triax.jp/r/satori/

「CMS×プライベートDMP×ビッグデータ」の協同プロジェクトを進めているトライアックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:植山浩介)と株式会社スペイシーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤大樹)は、2014年3月6日、オムニチャネル時代のWEBマーケティングソリューション「SATORI(サトリ)」を発表しました。

「SATORI(サトリ)」は、トライアックスのCMS「LaCoon(ラクーン)」と、スペイシーズのプライベートDMP「owldata(オウルデータ)」の連携を強化させ、トレジャーデータ株式会社のDMS(データマネジメントシステム)「トレジャーデータサービス」を採用したトータルマーケティングソリューションです。蓄積、統合、分析、配信の一連の流れを連携させることによって、O2O促進やLTV向上のためのマーケティングPDCAを運用しやすい環境をつくります。

■実現できること:
・HP、メルマガ、会員情報、POSなど複数データをベースにしたマーケティング仮説の検証
・反響分析によるレコメンデーション機能で、効果的なPDCA運用
・クラウド型データマネジメントシステムとの連携による顧客ログデータの活用
・場所、時間、デバイスを選ばないシームレスなコミュニケーションによるO2Oの促進

■導入イメージ:
【case1/複数ウェブサイトで顧客体験を向上】
これまでのサイト単位/ページ単位での管理から、ユーザー(会員)単位で複数のウェブサイトを横断した反響分析・コンテンツ配信を実現します。

【case2/B2Bウェブサイト・メール配信で顧客の生の動きを把握】
潜在顧客、顕在顧客、既存顧客がどのコンテンツ・メールに興味があるか把握し、日々の営業活動にいかせます。

【case3/店舗とECをつなぐO2Oコミュニケーション】
EC内の会員の行動ログから好みを割り出し、店舗で適切なクーポンを提供します。

■ データの取り扱いに関して:
データを統合するプライベートDMP「owldata(オウルデータ)」では、パーソナルデータの取り扱いに関して、日本で初めて実施された日本版PIA(プライバシーインパクトアセスメント)に参加するなど、適切なデータの取扱いを推進しております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング