ロザン、安田菜津紀さんがナビゲーターを務める「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」の中学生記者募集のお知らせ

PR TIMES / 2014年5月21日 14時3分

東北の3新聞社(岩手日報社、河北新報社、福島民報社)が主催するスマイルとうほくプロジェクト(特別協賛:株式会社ニコン、花王株式会社)は2013年度より 「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」を展開しています。このたび、2014年度の活動開始にあたって、全国から中学生記者を募集します。応募期間は5月21日~6月11日まで。詳しくは下記のプロジェクトサイトをご覧ください。

「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」
http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo/



「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」は、全国の中学生を記者として被災地に派遣し、写真と文字の力で伝えていく活動です。ナビゲーターのロザンとフォトジャーナリストの安田菜津紀さんと一緒に日本の未来を担う中学生が見聞きし、それを通じて感じ考えたことを全国に伝えています。
東日本大震災から3年。
被災地の情報は、時間が経つにつれ、ますます伝わりにくくなっています。
でも、あの辛い経験を繰り返すわけにはいかない。だから私たちは、被災地のみなさんに学ばなければなりません。語り継いでいくこと。今後起こりうる地震への対策を聞くこと。そして、いかに人々が立ち上がってきたかを知ること。
日本の将来を担う中学生の素直な目と想いを通して、日本中の人が被災地の『いま』を知り、自分ゴトとしてとらえ、防災の意識を高めていく。
写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクトが、少しでもあなたの家族に、街の未来に役立つことができたら幸いです。

お問い合わせは下記までお願いいたします。

スマイルとうほく事務局
福島民報社広告局スマイルふくしま宛
smile@fukushima-minpo.co.jp

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