日本初の自転車タイムトライアルレースのシリーズ戦 FUNRiDE presents「タイムトライアルジャパン~TTJ~」がいよいよ開幕!

PR TIMES / 2014年5月23日 17時42分

日本初の本格的自転車タイムトライアルレースのシリーズ戦
FUNRiDE presents 「タイムトライアルジャパン」(Time Trial Japan、略称TTJ)が
6月14日(土)の「ステージ1 渡良瀬」を皮切りに開幕します。



月刊“ファンライド”が企画協力する本大会の特徴は、「ノーマル」と「アルティメット」の2クラスを用意していること。ノーマルクラスではTT専用自転車や空気抵抗を低減する部品、ウエア、ヘルメットの使用を禁止。日ごろ使っている自転車で気軽に参加できます。一方、アルティメットクラスは、ノーマルクラスで禁止されるアイテムの使用制限は一切なし。自慢のTT機材を思う存分使って走れます。ノーマル、アルティメットともに、個人とチーム(3~4名)の両種目が設定されています。


シリーズは全3戦。アルティメット個人の部では、ステージ1、ステージ2、ステージ3の結果により出走権が獲得できるシリーズチャンピオン決定戦をステージ3同日に実施。ここでの勝者がシリーズチャンピオンになります。


今回、憧れのタイムトライアルレースの開催を前に、たくさんの著名人に応援コメントをいただきました!(※順不同)

■大石一夫さん
プロになる前、ホビーレーサーとして走っていたころ、雑誌でしか見ることのなかった「タイムトライアル」はいちばん憧れのレースでした。
ホビーレーサーが誰でも気軽に走れる、タイムトライアルのシリーズ戦、私も楽しみです!

全日本選手権ロード優勝2会をはじめ国内主要タイトルを総なめにした日本を代表するトップレーサーのひとり。現在は長野県安曇野でサイクルショップ、シクロオオイシラヴニールを営む。


■飯島誠さん
クローズドのコースで、思う存分自分というライバルと戦えるタイムトライアル。私も自分の限界にチャレンジします!
カテゴリーが細分化され、自分にあったクラスでエントリー出来るのも魅力のひとつですね!

ロードレース兼トラックレースの選手としてスミタラバネロ、ブリヂストンアンカーで活躍。トラックのポイントレースでは、シドニー、アテネ、北京とオリンピック3大会連続出場を果たす。そのほか全日本選手権個人タイムトライアルも3度制している。


■藤田晃三さん
ヒルクライムと同じようにレース時間が短いので、ホビーレーサーでも挑戦しやすいタイムトラアル。安全にスピード感を楽しめるのもポイントですね。
フォームやペース配分そして機材、それらの工夫やこだわりがそのままタイムとなって差に出るのも面白いです!

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