東京が「観光」「食文化」などソフト・パワー要素16項目中10項目で最高位

PR TIMES / 2014年12月11日 14時32分

ウェーバー・シャンドウィック、アジア太平洋地域主要8都市の調査発表

世界81か国でPRコンサルティングを提供するグローバルPRエージェンシーであるウェーバー・シャンドウィックは、アジア太平洋地域の主要8都市を対象とし、ソフト・パワーに関する初の調査を行いました。その結果、東京は、今回調査した16項目のソフト・パワーの要素のうち10項目において、調査対象8都市中の最高位を獲得しました。この調査は、軍事力以外の都市の評価・評判に影響を与える要素をソフト・パワーと定義して、主要要素16項目を調査したものです。



[東京発] 2014年12月11日- 世界81か国でPRコンサルティングを提供するグローバルPRエージェンシーであるウェーバー・シャンドウィックは、アジア太平洋地域の主要8都市を対象とし、ソフト・パワーに関する初の調査を行いました。その結果、東京は、今回調査した16項目のソフト・パワーの要素のうち10項目において、調査対象8都市中の最高位を獲得しました。この調査は、軍事力以外の都市の評価・評判に影響を与える要素をソフト・パワーと定義して、16項目を調査したものです。ソフト・パワー要素として調査した16項目は以下の通りです。「観光」、「食文化」、「ジェンダーに関する寛容性」、「小売店と周辺地域」、「政治的意思決定」、「美術・文学」、「ニュース・メディア」、「現代建築とデザイン」、「見習いたい都市」、「スポーツ/レジャー施設」、「金融機能」、「学術研究・高等教育」、「サステナビリティーと環境」、「音楽」、「ソーシャルメディアとデジタルテクノロジー」、「生活水準」また、調査対象の8都市は、バンコク、香港、クアラルンプール、ソウル、上海、シンガポール、シドニー、東京です。

調査概要
内 容    :アジア太平洋地域ソフト・パワー要素16項目に関するアンケート調査
          <東京500人、バンコク515人、香港536人、クアラルンプール531人、ソウル520人、
           上海522人、シンガポール513人、シドニー510人、>
回答者(地域別) :18歳以上の成人男女4,147人
調査方法   :インターネット調査
調査実施時期 :2014年7月~8月
調査機関   :KRCリサーチ社

調査結果のハイライト


東京はソフト・パワー要素16項目中10項目で最高位(第1位)を獲得しました。
「観光」、「食文化」、「小売店と周辺地域」、「政治的意思決定」、「美術・文学」、「ニュース・メディア」、「見習いたい都市」、「学術研究・高等教育」、「ソーシャルメディアとデジタルテクノロジー」、「生活水準」
シンガポールは「サステナビリティーと環境」、「生活水準」において第1位の評価を得ました。
香港は「金融機能」で第1位の評価を得ました。
シドニーは「スポーツ/レジャー施設」、「現代建築とデザイン」、「ジェンダーに関する寛容性」で第1位の評価を得ました。ソフト・パワー全体の評価について、住民は自分の居住都市を非居住者よりも平均18ポイント高く評価していました。特にシドニーは最も差が大きく(+26%)、最も差が少ない都市はソウルでした(+5%)。

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