健康機器製造・販売のエクスケア・ジャパン 整骨院のための経営支援プログラムをスタート

PR TIMES / 2014年8月7日 11時22分

~ 東京、大阪を皮切りに、初年度200社に導入 ~

健康機器の製造・販売を手がける、エクスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:桑畑亮嗣、以下エクスケア・ジャパン)は、整骨院の経営支援を実現するべく、本年5月に生体刺激用信号波形発生装置の国際特許を取得した、複合高周波EMS『ダブルインパクト波形』搭載の『エクスケアPROIII』開発。本日8月7日より、整骨院のための経営支援プログラム『楽トレプログラム』をスタートします。初年度200社への導入を目指します。



エクスケア・ジャパンが提供する『楽トレプログラム』は、整骨院において一般診療の領域を拡充し、経営の安定化を図るための運用ノウハウがつまった経営支援プログラムです。複合高周波EMS機器『エクスケアPROIII』を使い、インナーマッスル(深層筋)とアウターマッスル(表層筋)に同時に刺激を与えることで、運動器の能力が低下した高齢者の方でも筋力強化が実現でき、従来の保険診療での治療と同時に、予防に向けた施術が可能になります。

整骨院は現在、全国に約4万件以上あり、さらに整骨院を開業できる有資格者(柔道整復師)は毎年5千人規模で排出されています。一方で保険診療による治療だけでは自由な価格設定ができず、サービスの差別化も難しいことから、新規に開業しても事業を軌道に乗せるまでが難しいという側面もあります。

また、厚生労働省の調査によると全国には運動器の衰え、加齢や生活習慣による障害によって、要介護になるリスクが高まる状態のロコモティブ症候群の推定患者数が約4700万人*、メタボリック症候群(内臓脂肪症症候群)の推定患者数は約1200万人*に上るとも言われています。

これら症状の解消には定期的な運動による体力と筋力の強化が効果的であり、「楽トレプログラム」の導入よって、運動ができない高齢者層や体力に不安な方にも、運動と同等の効果を提供することにより、将来的な医療費高騰の抑制にもつながることが期待できます。

<「楽トレプログラム」の概要>
国際特許を取得した複合高周波EMS『ダブルインパクト波形』を搭載した『エクスケアPROIII』を利用し、機器の導入から定着、運用までを一括サポート。 整骨院のための経営支援プログラムです。

■プログラムの内容
1) コンサルティングによる経営課題の抽出と整理
2) 複合高周波EMS機器『エクスケアPROIII』の導入
3) 導入院において、エクスケア・ジャパン社員によるOJT(3日間~1週間)
4) 操作マニュアル、トークマニュアルを含む各種マニュアルの提供
5) 勉強会、導入整骨院を対象にしたセミナー(四半期に1回)
⇒導入時・導入後のサポート体制を充実させ、導入医院のサービスレベルの維持・向上を実現。
■「楽トレプログラム」導入費用
160万円(税抜) ※複数台数を同時導入する場合は応相談

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