第17回俳句甲子園全国大会 開催 8月22日(金)~24日(日) 

PR TIMES / 2014年8月13日 14時36分

第17回「俳句甲子園」記念シンポジウム 俳都松山宣言~十七音が世界を変える~ も開催 8月25日(月)

正岡子規をはじめ著名な俳人を数多く輩出する俳句のまち・松山市では、8 月2 2 日(金) ~ 2 4 日(日) の3日間にわたり「俳句甲子園全国大会」が開催されます。全国19都市25会場にて開催された地方大会と投句審査に、29都道府県・87校119チームがエントリー。各地方大会の優勝チームと、厳正な投句審査で選ばれた11チームの計36チームが、日本一を目指し、熱い「ことばのバトル」を繰り広げます。
また、「俳句甲子園」が17回目を迎える今年を、俳句の十七音にちなんだ節目の年として、8月25日(月)に記念シンポジウム「俳都松山宣言~十七音が世界を変える~」を開催。俳人で、日本研究者でもあるラーシュ・ヴァリエ駐日スウェーデン大使による基調講演や、「俳都松山宣言」等を通じて、俳句文化と、俳句のまち・松山市を発信します。



第17回俳句甲子園 全国高等学校俳句選手権大会

2014年8月22日(金)~24日(日)
主催:NPO法人俳句甲子園実行委員会 共催:松山市・愛媛県
【22日(金)】18:20~ウェルカムパーティー・抽選会(松山大学)
【23日(土)】 8:50~開会式、予選リーグ、決勝トーナメント1・2回戦(大街道商店街)
【24日(日)】 8:45~敗者復活戦、準決勝、決勝、表彰式(松山市総合コミュニティセンター)


<対戦方法>
5人1組のチームによる対抗戦で、それぞれ制限時間内に句の披露と質疑応答を行います。両方の句に対して議論が終了したのち、複数の審判員が旗を揚げ判定を行い、勝敗を決めます。判定は、それぞれの俳句の作品ポイント(10点満点)と、互いの俳句に対する鑑賞ポイント(最大3点の加点)の合計ポイントで決まります。


第17回「俳句甲子園」記念シンポジウム 俳都松山宣言 ~十七音が世界を変える~

日時:2014年8月25日(月)13:30~15:30
主催:松山市 協力:NPO法人俳句甲子園実行委員会
会場:松山市立子規記念博物館 4階講堂  ※入場無料/要事前申込(先着600名)

【第一部】
 基調講演「世界から見た俳句の魅力」
  出演/ラーシュ・ヴァリエ駐日スウェーデン大使
    1947年10月6日スウェーデン、ストックホルム生まれ。
    ストックホルム大学で日本文化を研究し、博士号を取得。
    日本文学に通じ、俳人でもある。2011年より駐日スウェーデン大使。

【第二部】
 パネルディスカッション「俳句の風」
  出演/高野ムツオ、岸本尚毅、神野紗希、夏井いつき
 特別エキシビションマッチ「俳句対局」
 フィナーレ「俳都松山宣言」


「俳都松山」ならではの取り組み
瀬戸内の美しい自然と、温暖な気候風土に恵まれた松山は、道後温泉とともに古くから開け、多くの文人墨客が訪れています。万葉集をはじめ歌にも詠まれるなどその文化的土壌は厚く、近くは短詩型文学の革新を生んだ正岡子規を中心に、柳原極堂・高浜虚子・河東碧梧桐・中村草田男・石田波郷など、多くの俳人を輩出。市内には数多くの句碑や文学碑、文学遺跡が残されています。

●俳句ポスト/俳句投稿サイト「俳句の街まつやま 松山俳句ポスト365」


誰でも気軽に投句することができるポストを、主要観光地や四国八十八ヶ寺など90カ所以上に設置。平成22年からは県外にも10カ所以上設置。平成24年には、EU(欧州連合)の首都・ブリュッセルにも設置されました。2013年からは、インターネットを通じて、毎週お題を設定し、気軽に投句ができる俳句投稿サイトの運営を開始。自治体による運営は全国初の取組みです。

●「街はことばのミュージアム」
街全体をキャンパスととらえ、全国から募集した「ことば」を市内各所で掲示したり、展覧会やシンポジウムを開催しています。古くから俳句や文学にゆかりある松山市ならではの事業です。


「いい、加減。まつやま」


田舎のおだやかさもあれば、都会の便利さもある。文化や歴史の楽しみもあれば、海や島の楽しみもある。あったかい温泉もあれば、あったかい人間味もある。何かひとつだけがスゴいのではなく、いろんなよさが絶妙に程よく混ざり合う街。「いい、加減。まつやま」は、そんな松山市の「ちょうどいい豊かさ」を、表現したブランドメッセージです。

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