ミス慶應コンテスト2014ファイナリストが7/5七夕祭でお披露目

PR TIMES / 2014年7月6日 13時28分

ファイナリストが丸紅の着物を着て、可憐にお披露目、川柳も発表!

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで7/5に開催された七夕祭にて、ミス慶應コンテスト2014のファイナリストのお披露目イベントが開催されました。



慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市)にて7/5に開催された、第25回七夕祭において、ミス慶應コンテスト2014のファイナリストのお披露目イベントが開催されました。当日はあいにくの雨ながら、お披露目イベント中のみ雨が止み、屋外ステージでの晴れがましい姿のお披露目となりました。


ファイナリスト達は皆、京都丸紅株式会社の着物に身を包み、秋に行われる本コンテストへ向けての意気込みを発表しました。更に、七夕にちなんだ川柳を一句読み上げ、会場を湧かせました。


エントリーNo1
角谷暁子さん(文学部人間科学専攻2年)

好きな本:
三島由紀夫「春の雪」

雨の中 迷わず渡って 会えるかな?

ー雲が出て暗い中、織姫と彦星は巡り合えるだろうかということを表現しました。
 阿倍仲麻呂の句、「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」をイメージしました!


エントリーNo2
松本紗季さん(法学部政治学科3年)

今までで一番嬉しかったプレゼント:
留学に行く際に家族や友人からもらった色紙

天の川 皆の夢と 希望の燈(ひかり)

ー映画「塔の上のラプンツェル」が好きで、七夕というと、いなくなったラプンツェルを探すために、
 王と王妃がラプンツェルの誕生日に何千もの光を燈して空に飛ばすシーンを思い出しました。
 2つを掛けて考えたのがこの一句です。

 
エントリーNo3
水谷映里さん(経済学部2年)

アピールポイント:
いつも楽しそうと言われるので、ハッピーをみんなに分けられるようにしたいと思っています。

短冊が 溢れる愛で ゆれている

ー短冊に書かれている願い事には、愛が溢れていると思うんです。その様子を表現しました。


エントリーNo4
松岡李奈さん(文学部日本史学科4年)

理想の告白シチュエーション:
できるだけ、自然な感じがいいです。

彦星を サンタクロースと 勘違い

ー子供の頃、短冊に欲しい物を書くと、プレゼントしてもらえると思ってたんですよ。
 その思い出を川柳にしてみました。


エントリーNo5
茂手木葉奈(商学部3年)

もし一目惚れしたらどうアプローチする?:
街中とかでしたら諦めますが、大学等今後もチャンスがありそうな場だったら情報収集します。笑

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