全国生産量No.1 群馬県の「夏秋キャベツ」 “キャベツで夏バテ防止”

PR TIMES / 2014年8月14日 14時21分

~群馬のキャベツ出荷数が、日本の人口を超える!!~

夏秋キャベツ全国生産量1位の群馬県では、8月~9月にかけて「夏秋キャベツ」の出荷が最盛期を迎えます。
消化器官に有効なビタミンを豊富にもつ「キャベツ」は、夏バテ防止!胃を癒すにはうってつけのオススメ食材です。



 暑い夏がやってきました。暑さによる過度の冷却、食欲不振は夏バテの原因です。その夏バテを回避するためにオススメの食材が、“夏秋キャベツ”です。
 全国生産量1位の群馬県では、“夏秋キャベツ”の出荷が最盛期を迎えます。
キャベツは、夏バテ防止に効果的!?

 夏場のキャベツには、特有のビタミン「ビタミンU」(別名:キャベジン)が豊富に含まれています。この「ビタミンU」は、胃や十二指腸のただれた粘膜を修復して消化器官を健康な状態にしてくれる効果があるといわれております。また、キャベツにはジアスターゼが多く含まれており、消化を助け、胃酸過多、胃もたれ、胸やけなどに効果を発揮すると考えられているため、夏バテの胃を癒すにはうってつけの食材です。

日本一の群馬のキャベツ!!

 群馬県は、夏秋キャベツの全国収穫量の53%(平成24年産野菜生産出荷統計)のシェアを誇る、日本一のキャベツ生産地です。中でも、嬬恋村はキャベツの生産が盛んで、群馬県内の生産の約9割を占めています。嬬恋高原キャベツは、関東はもとより、中部中京、京阪神、中四国、九州、東北と広範囲に出荷され、全国の食卓に彩りを添えています。

日本の人口より多い、群馬の夏秋キャベツ出荷量

 嬬恋高原キャベツは、標高700~1,400mの冷涼な気候、昼夜の温度差、降り注ぐ陽の光、この恵まれた栽培条件のもと、約3,050 ヘクタールの畑で栽培されています。
 今年は、天候不順などで生育が遅れており、一部降雹による被害がありましたが、その後は順調に育ち、6月11日から例年どおり品質の高い高原キャベツの出荷が始まり、8月~9月にかけて最盛期を迎えます。今年予定されている出荷量は、キャベツ1玉を1.5Kgと換算すると、約1億2千900万個(約193,500トン)で、日本の人口(1億2千600万人)以上の数のキャベツが嬬恋から全国に届けられます。

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