~ 働く男女の“身体のコリ”事情に関する調査 ~61%が「疲れ目を実感」、現代人の生活スタイルに溢れる“目の負担” 「腰のコリ」より「目のコリ」… なかなかほぐせない、その悩みに迫る!

PR TIMES / 2014年11月13日 13時52分

参天製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 兼 CEO 黒川 明)は、目の疲れの原因となるピント調節筋*1のコリをほぐす2種類の成分*2を、ソフトコンタクト対応として初めて最大濃度配合した*3一般用点眼薬「ソフトサンティア ひとみストレッチ」を今年2014年9月より発売開始しました。疲れ目に対応した本製品の発売に合わせて、今回実施したのが「働く男女の“身体のコリ”事情に関する調査」です。



20代~40代の会社員を対象に、肩や腰をはじめとする“身体のコリ”について聞いた本調査により、働く男女における疲れ目の実態が明らかになるとともに、「目のコリをほぐしたい」という方々の悩みについて知ることができました。

[調査の概要]
調査名:働く男女の“身体のコリ”事情に関する調査
調査対象:20代~40代の男女 500名 (性別・年代別に均等割り付け)
 ※ 事前調査にて「会社員」であると回答した人
調査期間:2014年10月29日(水)~2014年11月4日(火)
調査方法:インターネット調査


◆ 目への負担の増大も影響!? 働く男女の58%が頻繁に疲れを感じる、現代社会

はじめに、働く男女の疲れの実態を知るために、「疲れたと感じる頻度」を聞きました。この質問に対しては、22%が「常に疲れを感じている」と回答。「よく疲れを感じている」と回答した人も36%で、合わせると58%と過半数を占めます。一方、「あまり疲れを感じることがない」、「全く疲れを感じることがない」と回答した人は、それぞれ僅か6%と2%でした。働く男女の多くが、日常的に疲れを感じていることが分かります。
このような働く男女の疲れの実態において、目への負担の増大が与える影響は小さくありません。今回の調査でも、「目の疲れから、顔、首、肩とコリが固まっていく感覚がある。(京都府・32歳女性)」、「目が乾いたり、疲れたりすると、頭痛がすることがある。(愛知県・22歳男性)」といった声があげられました。目の疲れによる影響が、身体の様々な部位に広がっていくと感じている人も多いようです。
こうした中で、パソコンやスマートフォンなど、デジタル機器の画面を見続ける現代人のライフスタイルが問題視されつつあります。特に、デジタル機器の使用が不可欠なものとなっているビジネスシーンでは、目を酷使し続けなければならない人も多く、深刻な問題の1つだと言えるでしょう。「オフィスワーカーの半数以上が、ドライアイに罹患している」という調査結果*4もあるほどです。

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