体を動かすだけで音楽を奏でることができる新世代楽器アプリ 「KAGURA」を世界同時リリース!

PR TIMES / 2014年12月16日 13時37分

~日本初のインテル(R) RealSense(TM)3Dカメラ対応アプリとして世界が注目~



株式会社しくみデザイン(福岡県福岡市博多区、代表 中村俊介、以下、しくみデザイン)はインテル(R) RealSense(TM)3Dカメラに対応した、体を動かすだけで音楽を奏でることができる新世代楽器アプリ「KAGURA(かぐら)」を2015年 1月 14 日(水)に世界同時リリースします。

新世代楽器アプリ「KAGURA」は、Intel(R) Perceptual Computing Challenge 2013において、全世界16か国から約2800もの応募があった中でグランプリに選ばれたアプリケーションです。何にも触れずに体を動かすだけで演奏できる新世代楽器である「KAGURA」は奥行き認識機能を有するインテル(R)RealSense(TM)3Dカメラを利用することで、人の動きやジェスチャーなどを見分けて自在に楽器を奏でることができます。ただ動くだけでもちゃんとした音楽となり、狙って動けば思い通りの演奏も可能な、誰もが楽しめる楽器です。


株式会社しくみデザイン代表取締役 兼 「KAGURA」開発者である中村俊介は次のように述べています。「体を動かすことで「音」や「映像」を作り出す新しい物を作りたい、これが創業のきっかけでした。それから10年、最新の技術を使い遂に長年の想いを形にすることができました、それが「KAGURA」です。これにより、何も持たずに体を動かすだけで演奏する新しい文化を作り、新しい形のアーティストの誕生に貢献していきたいと思っています。」

プロミュージシャンから音楽の知識を全く持たない子供も「KAGURA」という全く新しいインターフェースを通じて思い通りの音楽を奏でることができるようになります。例えば、ダンサーが音に合わせて踊るのではなく、逆に踊ることで音楽を生み出したり、ボーカルやヒューマンビートボクサーが自分の声を楽器にしてパフォーマンスをしたり、あるいは、新しいDJやVJの表現にもなります。今までとは全く違った新しい『楽器』の概念を作り出す新世代楽器アプリ、それが「KAGURA」です。


■「KAGURA」概要

・画面に配置された音源を身振りで鳴らすことができる
・単音だけではなく、音階を鳴らすこともできる
・カメラから50cm のところまで手を伸ばすと水の膜があるかのような波紋のエフェクトが生じる
・水の中に手を入れている状態でジェスチャー認識ができる
   親指の立てるとテンポアップ、下に向けるとテンポダウン
   手を開いて閉じる動作で音源を掴んで移動
   手を開いて画面に向けると掌の真ん中に新しい音源が生成される
・サウンドセットはプリセットで5種類を用意。リリース後、随時追加予定
・「KAGURA」使用イメージ動画:
http://www.shikumi.co.jp/2014/01/intel-perceptual-computing-challenge-grand-prize-winner/
・特許取得済(第3643829号 「楽音生成装置、楽音生成プログラムおよび楽音生成方法」

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