秋の味覚といえば「さんま」。スイーツは「さつまいも」を使ったものが人気

PR TIMES / 2014年9月10日 12時7分

「秋の味覚」に関する調査結果を発表

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:稲垣佳伸)は、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケート』を利用し、全国の20代~60代の男女を対象に「秋の味覚」に関するWEBアンケートを実施いたしました。調査期間は2014年8月27日(水)~8月29日(金)。有効回答は1000人から得ました。



秋に食欲が増す人は約7割
秋の味覚といえば「さんま」
「自宅」と「外(外食)」で食べる秋の味覚料理ランキング、トップは共に「さんま料理」
秋に食べたくなる季節のスイーツ 男性:焼き芋 女性:スイートポテト 共通は「さつまいも」                      


秋に食欲が増す人は約7割
秋といえば「芸術」「スポーツ」「読書」などさまざまですが、「食欲」はあらゆる人に共通することではないでしょうか。そこで、「秋になると食欲が増すか」聞いたところ、約7割の人が「増す」と回答しました。(図1)

また、どんなときに秋を感じるかという質問についても、1位「肌寒くなったとき(27.8%)」、2位「日が暮れるのが早くなったとき(25.5%)」、3位「秋の食材をみたとき(20.4%)」と、食に関する回答が3位に入っており、食・食欲・味覚は秋に欠かせないキーワードといえるのではないでしょうか。


秋の味覚といえば「さんま」
「自宅」と「外(外食)」で食べる秋の味覚料理ランキング、トップは共に「さんま料理」
「秋の味覚」といえばどんな食材を思い浮かべるか聞いたところ、1位は「さんま(53.2%)」と、半数以上の人が「さんま」を支持しました。(図2)

年によって変動はあるものの、比較的手に入りやすい価格のうえ、調理しやすいという背景もあるのかもしれません。また、栄養価が高く、脂ののったさんまは、シンプルに塩焼きにしただけでも美味しく食べることができ、七輪で焼いてビールを飲むCMをみるだけで食欲がそそられるのではないでしょうか。

2位の「栗(43.2%)」はご飯にもスイーツにも使われ、年中口にする事ができる食材でありながら、やはりこの時期に食べる栗はひと味もふた味も違います。3位は香りを楽しむ高級食材「松茸(30.9%)」となりました。


「自宅」と「外(外食)」で食べる秋の味覚料理ランキング、トップは共に「さんま料理」
「自宅」と「外(外食)」で食べる秋の味覚について聞いたところ、自宅では1位「さんま料理(65.0%)」、2位「新米(27.2%)」、3位「きのこ料理(松茸以外)(26.0%)」、外では1位「さんま料理(21.0%)」、2位「松茸料理(13.4%)」、3位「きのこ料理(松茸以外)(12.6%)」と、自宅・外共に支持を得たのは「さんま料理」でした。松茸は高級食材のため、自分で調理するよりも外で調理をしてもらって食べたいものなのかもしれません。また、外では「秋の味覚料理は食べない」という方が49.3%と半数近くいました。(図3)

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