GUESS ブランド創設以来初 2014 Holiday広告キャンペーンビジュアルを日本で撮影

PR TIMES / 2014年11月13日 17時48分



GUESS は2014 Holiday広告キャンペーンビジュアルに、中国を代表する写真家チェン・マン(Chen Man)を起用し、ブランド創設以来初めて日本で撮影を行いました。

目を奪われるほどの美しい富士山を背景に、GUESSの現代的なアパレルやアクセサリーとは全く逆のイメージである日本の伝統的風景を合わせた今シーズンのキャンペーンビジュアルは、東西文化が独特に融合されたものとなりました。アートからファッションまで幅広い分野で活躍するチェン・マンは、完璧な色彩と文化的影響を写真に融合することで、実に素晴らしい、夢のような幻想的輝度をもたらしました。

アメリカ本国GUESS?, Inc.のCEO兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるポール・マルシア―ノがディレクションを務めたGUESS 2014 Holidayシーズンの広告キャンペーンビジュアルは、若くエネルギーに満ち溢れたMegan WilliamsとKarmay NgaiaをGUESSガールモデルに、今回で2度目のコラボレーションとなるチェン・マンが撮影を行いました。今回のキャンペーンビジュアルは、日本が誇る絵画のように美しい日本有数の地へと誘われる彼女たちのグローバルな友情の旅が、彼女らを見守る第三者の目を通して描かれでいます。

この旅は、日本の最も伝統的な武道である剣道に励むGUESSガールのシーンから始まります。力強いポーズによって、彼女たちの強さと美しさが写真の最前面に写し出されています。この旅が進むにつれて鮮やかに赤や赤紫、ピンクに色づいていく木々を背景に、伝統ある日本の茶会を楽しむGUESSガールが表現され、人力車を楽しんだり、日本を象徴する鯉のぼりの傍でポーズを取るシーンも撮影されました。そしてこの撮影は、目を奪われるほどの赤いミニドレスとアクセサリーを身に付けて午後のピクニックに出かけようと和傘を持つGUESSガールが、桜の花を一面に敷き詰めた花壇の前に立つシーンで、締めくくられました。

ファッションエディターでもありスタイリストとしても名高い広田聡氏がスタイリングを務めた今シーズンのキャンペーンビジュアルは、GUESSのHolidayコレクションを象徴する代表的アイテムを見事に表現しました。大胆な赤と黒のコンビネーションと、頭の先からつま先までの艶感のあるレザーのシルエットが、影がかった背景に浮かび上がります。景色が穏やかになるにつれて、スタイリングもソフトになっていき、光が差し込まれたようなパステルカラーに染まった生地、クラシックなデニムジャケット、そしてシャンブレーのボタンダウンが、躍動感溢れる色に染まった風景と絶妙に調和しています。

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