奈良県桜井市の創業354年の老舗酒造 今西酒造 経済産業省のクールジャパン関連事業を通じ、 「日本酒 三諸杉」のロシア輸出に向けて始動

PR TIMES / 2015年1月9日 11時50分

~「オロナミンC」ブランド発、働く若者を応援するプロジェクト「キミハツ」の海外支援の一環として~

 万治3年(1660年)創業の酒造会社 今西酒造株式会社(所在地:奈良県桜井市、代表取締役:今西将之)は、2015年2月を開始目標に、ロシアに向けた「日本酒 三諸杉(みむろすぎ)」の輸出事業を本格始動します。
 今西酒造は、「オロナミンC」ブランドが立ち上げた働く若者を応援するプロジェクト「キミハツ」の支援により、2014年11月29日から30日にロシアのモスクワで開催された幅広く日本の文化を紹介するロシアで唯一のジャパンカルチャーイベント「J-FEST2014」において、現地事業者との商談を実施しました。その成果として、現地輸入事業社を経由した、ロシアに向けた「日本酒 三諸杉」の輸出事業を始動。2015年2月を目標に、ロシアへ日本酒の輸出を開始する予定です。




■地域と共同して、日本酒発祥の地として知名度向上の活動を行う
 今西酒造は、万治3年(1660年)創業の「三諸杉」「鬼ごのみ」という二大銘柄を持つ老舗の酒蔵です。昔ながらの醸造方法で、桶一本一本を大切に醸す酒造りを行っています。 また、現在は本業である酒造業に加え、飲食業や宿泊業など幅広い事業を展開しています。日本酒の主な原料である水や米は、三輪山の伏流水、大和地方に古くから伝わる酒造好適米「露葉風」を用いるなど、地元にもこだわり、酒米の開発にも力を入れています。酒の特徴は、「こく」を大切にした「うまくち」の日本酒です。味わいの薄いタイプの日本酒が多いなか、日本酒愛好家も好む濃醇うまくちです。
 今西酒造は日本酒発祥の地といわれる奈良三輪で350年以上続く蔵元です。当主の今西は、先代の急逝に伴い、2011年11月に一般企業から酒造りはまったく未経験のまま若干28歳で14代当主に就任しました。地元事業者・農家と連携をしながら酒蔵ツーリズム・米作り体験を企画するなど、一般企業での経験と地元住民との触れ合いで新たな酒屋のあり方を日々模索しています。

■大塚製薬「オロナミンC」ブランドによる「キミハツ」プロジェクトが2014年2月にスタート
 「キミハツ」は、大塚製薬株式会社(以下「大塚製薬」)「オロナミンC」ブランドによる、2014年2月からスタートした働く若者を応援するプロジェクトです。オロナミンCのキャッチコピー「元気ハツラツ!」になぞらえた「未来をハツラツにできるか。」をテーマに、日本の未来を担う若者を応援します。
 「キミハツ」は、事業連携や業務提携の機会を提供したり、公式WEBサイトでは、働く若者を密着取材した様子を動画や写真を通じて紹介したりするほか、仕事に役立つ情報を発信しています。クールジャパンを推進する経済産業省と連携を図り、商材輸出や事業の海外進出を共同で支援しています。

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