地域に開かれた多世代交流拠点「世田谷中町プロジェクト」 “コミュニティプラザ”開業

PR TIMES / 2017年4月11日 16時18分

~子育て期から高齢期までの多世代が交流し、気持ちよく暮らすことが出来る『世代循環型』の街づくり~



 東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈郁仁)は、分譲マンションとシニア住宅の複合開発を行う「世田谷中町プロジェクト」において、居住者だけではなく、地域にも開かれた多世代交流拠点「コミュニティプラザ」を、2017年4月に開業したことをお知らせいたします。
 世田谷中町プロジェクトは、東京都「一般住宅を併設したサービス付き高齢者向け住宅整備事業」第一号プロジェクトとして開発が進んでおり、このコミュニティプラザには、地域に暮らす多世代の皆様の積極的な交流促進と、地域の介護の拠点としての機能が備わっています。


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                     コミュニティプラザ外観

[画像2: https://prtimes.jp/i/16033/2/resize/d16033-2-353493-13.jpg ]

                  コミュニティプラザ 位置図


■多世代交流拠点「コミュニティプラザ」 施設開業スケジュール (予定) 
    2017年4月    認可保育園「ポピンズナーサリースクール世田谷中町」
        5月    看護小規模多機能型居宅介護事業所「ナースケア・リビング世田谷中町」
        7月    コミュニティサロン・ホームクレール世田谷中町
        9月    定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所「ホームケア世田谷中町」

 世田谷中町プロジェクトでは、子育て期から高齢期に至るまで、多世代の人々が交流し気持ちよく暮らしていくための住環境を創造するために、東急不動産の分譲マンションブランド「BRANZ」による70年の転定期借地権付き分譲マンションと、東急不動産のシニア住宅「グランクレール」を一つの街に開発し、更に、両居住者だけではなく、地域にも開かれた多世代交流拠点として、この「コミュニティプラザ」を併設しています。
 コミュニティサロンやカルチャールーム、認可保育所の設置、東京都市大学との産学連携などの取り組みで多世代交流の実現を目指すと共に、地域包括ケアの拠点として看護小規模多機能型居宅介護事業所と定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所を開業することで、地域の皆様の介護にも携わり、多様な暮らし方を実現します。

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