日本初の求人用チャットボット「GetUp」がリリース

PR TIMES / 2016年11月28日 10時11分

IBMのスタートアップ賞を受賞

日本初の求人用チャットボット「GetUp」が先週リリースされました。クリエイティブビジネスカップでIBMスタートアップ賞ベストテクノロジー枠を受賞。Facebookメッセンジャーを活用したチャットボットサービスは、現在広告/マーケティング業界で働きたいバイリンガルの求職者を焦点し、転職活動の流れをシンプル化することにより、リクルーターと求職者の仕事量を減らすことができます。開発したのは東京のバイリンガル人材紹介会社のロバートリオナルドコンサルティング。リリースから2週間で順調な伸びを見続ける。



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仕事探しに特化したチャットボット、GetUp(ゲットアップ) が二週間前にリリースされました。GetUp( http://getup.jp )は伝統的な転職活動の流れをシンプルにした革新的なサービスです。現在、広告/マーケティング業界で働きたいバイリンガルの求職者を焦点にした、日本初の求人用チャットボットです。GetUpは、人材紹介会社ロバートリオナルドコンサルティング( http://www.robertleonard.jp )が開発したもので、求職者はFacebookメッセンジャー( https://www.facebook.com/getupjobs )のチャット機能を通して、候補になる求人を紹介してくれます。

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11月1日にオーストラリア大使館で開催されたクリエイティブビジネスカップ( www.creativebusinesscup.com )でも「IBMスタートアップ賞 ベストテクノロジー枠」を受賞しました。クリエイティブビジネスカップの審査員でTokyoDexの創業者、D.H.ローゼンが「GetUpはリクルーティングにおいて独自のアプローチを持ち、伝統的なリクルーティング手法では確保できない人材をリーチできると思う。そのために必要な新しい技術もうまく活用している」と述べています。

クリエイティブビジネスカップ審査員兼C4 Capitalエグゼクティブディレクターの長尾純子は「Getupは求職者に公平な土俵を用意し、企業はメリットベースに採用枠を埋めることができます。 IBMとCBCのコミュニティのサポートをもって、GetUpは日本企業がグローバル市場で競える人材探しのニーズに答えられるかもしれません」と述べています。

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