江崎グリコ「熊本応援プロジェクト」第2弾が始動!紙芝居とお菓子が入った『かみしばいBOX よいこのくまモン劇場』今年もくまモンと一緒に紙芝居キットの配布スタート

PR TIMES / 2018年10月9日 16時40分

熊本県内の保育士さん300名で選んだ民話「ちえくらべ」にくまモンが登場!

江崎グリコ株式会社は、これまで「ポッキー」を通じて熊本県とコラボレーションをしてきた経緯から、 2016年の熊本地震からの「心の復興」を願う熊本応援プロジェクトを展開してきました。熊本地震で被災した熊本の子どもたちが前向きに、健やかに成長していくことを願って、「夢を見ることは、前を向くこと。」をコンセプトに、「くまモン」とコラボレーションしています。10月5日(金)に当社の熊本応援プロジェクト『かみしばいBOX よいこのくまモン劇場』の第2弾(以下、当プロジェクト)のスタートを記念し、くまモンと共に「かみしばいBOX」を県内の保育園にお届けするとともに、当プロジェクトに関する報告のため、熊本県 小野泰輔 副知事を表敬訪問しました。



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 『かみしばいBOX よいこのくまモン劇場』は、周囲の大人の誰もが紙芝居屋さんになって子どもたちに楽しい時間を共有できるよう、熊本の民話をベースに制作された、ストーリーにくまモンが登場するオリジナル紙芝居と紙芝居と共に楽しめるお菓子をセットにした「紙芝居キット」です。第2弾となる今年度版では、昨年本BOXを活用してくださった幼稚園・認可保育園などの300名の保育士の皆様に「子どもたちに伝えたい熊本の昔話」についてのアンケートを実施し、紙芝居にするお話を選定しました。

 10月5日には当プロジェクトの始動に先駆け、園舎が熊本地震によって被災し、今年4月に新園舎へ移動した高木保育園(熊本県上益城郡御船町)を訪問。「かみしばいBOX」をお届けし、園児たちに実際に読み聞かせを実演しました。また、くまモンがサプライズで登場すると園児たちは大喜びでくまモンと、広くなった園庭を駆け回るなど、楽しい時間を過ごしました。
 また、同日には小野副知事を表敬訪問し、当プロジェクトの取り組みをご報告し、「かみしばいBOX」を贈呈すると共に、高木保育園での模様をご報告しました。
 当社は当プロジェクトを通じて、熊本地震により被災した子ども達が心身ともに健やかに、夢に向かって歩んでいけるように、熊本の子どもたちを応援してまいります。

■熊本応援プロジェクト「かみしばいBOX よいこのくまモン劇場」紹介サイト
http://cp.pocky.jp/kumamoto/


■高木保育園を訪問(熊本県上益城郡御船町)を訪問(10月5日 午前10時~11時30分)

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・上益城郡御船町にある高木保育園は、熊本地震で園舎や園庭、駐車場などに亀裂が入ったり、段差ができたりするなどの被害を受け、2018年4月に新園舎に移動するまで、仮園舎での保育を行ってきました。
・高木保育園で過ごす約40名の園児を対象にに「かみしばいBOX」を配布し読み聞かせを実施。この様子を地元の報道関係者にも公開しました。「かみしばいBOX」を開けるとお菓子がいっぱいで園児達からは大歓声があがりました。
・子ども達は、読み聞かせが始まると熊本の民話をヒントとしたくまモンのオリジナルストーリーに真剣に聞き入り、終わった後には教室中に笑顔が溢れていました。この様子は、「かみしばいBOX」 使い方ムービーとしてWEBサイトに掲載予定です。
・紙芝居のお菓子タイムではくまモンがサプライズで登場し、さらに大きな歓声があがりました。
・鬼塚園長からは「熊本地震以降、仮園舎で窮屈な思いをさせてしまった子どもたちが、思い切り笑って遊んでいる姿が非常に嬉しい」との感想をいただきました。


■小野副知事を表敬訪問(10月5日 午後2時30分~3時)

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・当社のマーケティング本部 チョコレートマーケティング部 部長 小林正典と、九州菓子食品統括支店 統括支店長 鈴木明文が、小野副知事を表敬訪問致しました。
・当プロジェクトについてのご報告した後、小野副知事からは「子どもたちに笑顔を届けていただいてありがたい。これからも様々なコラボレーションをしていければ」とコメントをいただきました。


■かみしばいBOX「よい子のくまモン劇場」について】
子どもたちの伸びやかな想像力を刺激し、ふるさと 熊本を愛する心を育てる紙芝居と、紙芝居を楽しみながら食べられる「お菓子」を一箱に収めた、「紙芝居さんごっこ」ができるボックスです。
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※画像はイメージです。

●紙芝居について
熊本の民話をベースにした、くまモンが登場する、子どもたちが「熊本を好きになる」ストーリーをお届けします。今回のストーリーの元となった民話は、熊本の一休さんとして知られている「彦一とんちばなし」のひとつ、「ちえくらべ」です。熊本県の協力の下、約300名の保育関係者へのアンケートの結果、選ばれました。
<「ちえくらべ」とは?>
「彦一ばなし」は熊本県八代地方を舞台に庶民から発祥し、今に伝えられてきた昔話です。八代地方には彦一にちなんだ銘菓や名所が実在します。今回選定された「ちえくらべ」は、彦一ばなしの中で最も有名な話のひとつです。いたずら好きのきつねを懲らしめようとする彦一の諍いに、くまモンが登場するオリジナルストーリーです。

●お届け範囲
熊本県内全域の【幼稚園/認定こども園/認可保育所】【放課後児童クラブ】【みんなの家】など約1300箇所に配布します。

●お届け時期
2018年10月中旬~2018年11月末

<お菓子について>
江崎グリコ株式会社の「ポッキー」をはじめ、お子さまに楽しんでいただけるお菓子を詰め合わせてお届けします。
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<プロジェクト概要>
「夢を見ることは、前を向くこと。」をコンセプトに熊本の子どもたちを支援するプロジェクトを展開してきました。このプロジェクトを通して未来への希望、自由な心、一歩踏み出す勇気を持つきっかけを提供し、子どもたちの「夢見る力」を後押し。おいしさと健康を掲げるグリコだからこそ、熊本の子供たちが心身ともに健やかに、夢に向かって歩んでいくための支援を考えていきます。

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